腸を整えることで美肌効果、血行がよくなって、便秘解消。

一石三鳥、四鳥の健康UPそしてダイエット効果! 

腸を健康に痩せる菌を増やしましょう!



なんだか良いことばっかり言われていて、
なんとなく私も
「良く分からないけど便秘とか美肌にいいらしい」
程度に考えていました。

正直、腸のことは言われるがままでわかりずらいですよね。



腸内には実は3種類の菌がいて、悪玉菌、善玉菌、日和見菌と呼ばれる菌がいます。

腸を整えるためにはまず細菌に注目する必要があります。
なぜならもしも自分が健康になると思っていた方法が実は悪玉菌を結果的に育てているとしたら、知らないのはもったいないですね。

ダイエットって色々とやっても思うように痩せないですよね。

ある程度までは体重が落とすことは出来るのに、ある体重からそれ以下にならない。そんなことで困っていませんでしょうか。

今回の記事では生活リズムとちょっとしたコツを知ることで身体の腸がキレイになる腸活を解説しています。


体重が落ちにくくなったり、リバウンドで困っていますか?

体重が落ちにくくなった、リバウンドしてしまう。この原因は腸内細菌が原因かも知れません。


腸内細菌のバランスを整えて痩せやすい体質に改善することでリバウンドを防ぎ、さらには体重が落としやすくなる体質にすることができます。

体重を落とすことを考えるとつい食べる量を減らすことを想像してしまいますよね。

でも食べないことはそれほど効果的ではないんですね。
食べるタイミングとか、食べるものを正しく判断することの方が効果的なんです。

30代の頃は少し食事制限をすると痩せることができたのに、40代になると体重が落ちにくくなったと感じることがありませんか?

腸内細菌だけが原因ではなく、筋肉量が減っていることも原因となってしまいます。


腸活の方法

・体内時計を整える。

睡眠時間や朝昼晩の3食はなるべく決まった時間にとることが大事です。

自分の身体にとって睡眠時間や食事をとる時間がバラバラだと意外と身体に負担となります。

胃液を用意していてもいつまでたっても食べ物がこない、
来たと思うと今度は次の食べ物がそれほど時間も空けずに来てしまう。

そうなると食べ物が上手く消化されないまま腸に届き、
上手に細菌が分解が出来なくなってしまい善玉菌の量が減って来てしまいます。

寝る3時間前に食事を済ませて腸をいたわってあげるといいです。

なんか夜の12時近くなってくるとやっと本調子になってくる人がいます。

昼間とか朝方逆に調子悪そうな人がいておもしろいですが、私の母親がまさにそんなタイプですね。

日本人はもともと胃腸が強くありません。
食事を正しくしただけでは効果があまり望めません。

規則正しい生活リズムで体内時計を整えることで、体質改善になっていきます。



腸に良い食材はどんなものがあるの?

オリゴ糖と水溶性食物繊維が多い食材が腸にいる痩せ効果のある菌の食事になります。

・オリゴ糖を含む食品
納豆など大豆製品・ごぼう・バナナ・とうもろこしなど

・水溶性食物繊維を含む食品
納豆など大豆製品・ごぼう・オクラ・海藻類・きのこ類

豆類はバランスがよく健康にいい食品ですね。

そして腸をキレイにする飲み物。
あま酒
・ココア


まずは「あま酒」、あま酒には実は2種類あります。

酒粕(さけかす)を使ったあま酒と麹を使ったあま酒です。酒粕あま酒、糀あま酒と呼び分けたりします。


酒粕は文字通り日本酒を作るときに出来る副産物で、アルコール分がわずかに含まれます。


余程アルコールが苦手でない限りはこのアルコール分を気にする必要はありません。
お鍋や汁物にお味噌を使う要領で使うと簡単に食べることが出来ます。

味はおかゆを混ぜたような味付けになりますが、
風味は良く、石狩鍋では酒かす入りで作るレシピもあるので作ってみると美味しくて身体にもいいです。

あま酒に使う酒かすも、麹も乳酸菌との相性がものすごく良いため

ちょっとだけヨーグルトに入れることでも爆発的に乳酸菌が増えます。

そしてココアには食物繊維が100g中24gという「食物繊維の塊」というほどの量が含まれます。

その量は食物繊維たっぷりなイメージのごぼうよりも多いです。そしてさらにココアに含まれるカカオポリフェノールには腸内環境を整える働きがあります。

ココアには幸せを感じる脳内物質セロトニンに作用してリラックスとストレス解消効果があります。


ダイエットや仕事でストレスを感じたらココアを身体に入れることで一石三鳥なんです。



恋してる時に出るのがこのセロトニンです、みなさん恋は身近にあります。ココアでホッとしましょう!



まとめ

・規則正しい生活リズム、睡眠時間が大切。体質改善で痩せやすい身体になる。
・痩せる菌の食べ物、オリゴ糖や水溶性食物繊維を意識して摂ろう。
豆類、フルーツ、海藻類、きのこ類など
・あま酒とココアが腸をキレイに、そしてリラックス効果もあって一石三鳥。


どうだったでしょうか?

今回の記事では腸内細菌を増やすためには生活リズムが大切なこと、
どういう食品が腸内細菌に良いのかを解説しました。


ただし食事が偏ったりすると腸にはいいかもしれませんが、身体に悪影響が出てしまう場合があります。

肉、魚も食べること、糖質、脂質、たんぱく質をムラなく摂ることはもっとも基本で大切なことです。


毎日毎食ではなくても、一日単位でバランス良く食べるように気を付けましょう。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
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