寒くなってくると、風邪やインフルエンザが流行りだしますね。
街の中でマスクをしていて機動戦士ガンダムを思い浮かべる人は私だけかもしれません。

今の季節よく見かけるようになりました。
私は風邪をもらいやすく、引きやすいんです。

手洗いうがいしても、やっぱりのどが痛くなって風邪を引いてしまいます。
体調が悪いと辛いし、薬を飲むのは好きじゃありません。(わがままですよね。)

しかし、
ある物を食べるように気をつけたらお腹の調子も良くなり、しかも気分まで明るくなりました。

風邪とかもひかなくなったようです。



薬を買いに行く回数が減ったので、実感できます。

なんだかんだでお金が出て行ってしまいましたが、お財布も優しいですね。

ある物というのは何かというと
ヨーグルトWITH角切りリンゴ+オリゴ糖です。

ただし、この普通なレシピはそんなにひねりがないと思うかもしれません。

実は、効果的に食べるには、ちょっとした工夫が必要なんです。

まずは免疫力の上がる理由を紹介いたします。



腸には協力菌が住んでいる

腸は元気だと、身体も元気になるって聞いたことがありますか?

腸は出すだけではないんです。
ビタミンを作ったり、吸収してくれたりホルモンが作られたりするところなんです。

その腸が働くために、実は目には見えない小さな腸内細菌が必要なんです。

これはまさに協力菌なんです!

その数は、100兆個から1000兆個ともいわれる腸内細菌がいて、その小ささなのに、総重量が約1.5-2kgもあるんです。(1兆個のギャグ持つ人もいますが、それをはるかにしのぐすごい数ですね。)

この細菌たちというのは、腸内にそれぞれ縄張りをもっています。
外から外敵が、侵入してくると、攻撃をしてやっつけてくれます。

また、人で消化できない物を分解して、エネルギーに変えてくれます。
自分が食べた物の栄養の一部をもらう代わりに、
守ったりしながら協力してくれています。



腸内細菌で免疫力アップの秘密とは?

腸内細菌を観察すると、まるでお花畑のように見えるところから、腸内フローラの名前がついています。
それには3つの種類がいます。

善玉菌の働き

悪玉菌の増殖を抑え、さらにホルモン物質の
ドーパミンやセロトニンなどを合成して作る。

その他にも腸の動きを促進してくれる
ビタミンを生成して、しかも免疫力を上げてくれる。
(代表的な菌にビフィズス菌、乳酸菌などがいる)


セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、リラックス効果、精神の安定に関係しています。
心のバランスは免疫にも大事です。

ドーパミンも、幸福物質と言われていて。
同じように幸せな気持ちになったり、やる気が出たりもします。
やる気スイッチは大腸の中にあったんですね!

悪玉菌の働き 

有害な物質やガスを作ってしまう。


肩こりや冷え性など、人にとって良くない働きがあって、新陳代謝が下がってしったり、冷え性やニキビ、肌荒れを引き起こす。やっかいな存在。 
(代表的な菌にブドウ球菌、ウェルシュ菌などがいます。)

日和見菌の働き

状況によって優勢な方の菌の味方をする菌で、どちらの菌にも味方をします。

悪玉菌が優勢の場合は、一緒になって体に悪さをしたり善玉菌の働きを助けたりするので、味方につければ心強い、ジャイアンみたいな存在。

ジャイアンは日和見ではなくゴーイングマイウェイですけどね。
どっちかというとスネ夫君の方が私にはしっくりきますね。
(代表的な菌に大腸菌(非病原性)、バクテロイデスなどというのがいます。)

日和見菌は名前の通り、様子を見て強い方に加勢する、とても頭が良くずる賢い菌です。


そう書くとスネ夫君をずっと悪くいっている感じに聞こえてしまいますが、数の多さにも驚きます7割もいるんですよね。
あなたの会社にもいるんじゃないでしょうか。

7割のスネ夫君(笑)

腸内環境が良くなれば、善玉菌が免疫力をあげてくれます。これは結果風邪を引きにくくなる理由なんです。

免疫力を上げる方法は、たった1つ、腸内環境を良くする事なんです。

腸内環境を良くするにはどうしたら良いでしょうか?これを簡単に説明いたします。



環境が良くなると免疫力が上がる?その方法とは?

腸内環境を悪くする原因
・ストレス
・タンパク質や脂質の多い食事や暴飲暴食
・睡眠不足
・便秘

腸内環境が良くする原因
・ストレスをためない
・リラックス
・バランスの良い食事
・軽い運動
・質の良い睡眠

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ストレス発散には趣味があればベストです。
ない方には軽い程度の運動をおすすめします。

運動をすると、ストレスが減るようです。
運動以外でも自分が楽しくできることでもいいです。

自分にあった方法で、賢く腸内環境を良くする方法を実践しましょう。


そこでストレスをためない理由、ストレスと腸の関係を説明します。

なぜ腸とストレスが関係しているの?


なぜ腸とストレスは関係しているのでしょうか。
それは、脳と腸がとても仲良しだからです。場所は離れていますが、親友なんですよ(笑)

腸は自律神経という神経が動かしています。
自律神経とは、交感神経と副交感神経があります。

興奮したり、怒ったりすることに関係するのは交感神経です。

リラックスしたり、食べたりすると副交感神経が反応します。
この2つがうまくバランスを保つことで、自律神経が整うといいます。

このバランスが崩れると、自律神経が乱れてしいるなどといわれます。

この自律神経は、脳がコントロールしています。
乱れると脳はイライラしたり、ストレスを感じます。
腸は動きが悪くなって、便秘や下痢などの症状が表れるようになります。

しかも便秘になることで、悪玉菌が増殖し、有害物質やガスを出します。
すると、腸は有害な物質を吸収してしまいます。
吸収されると、血液に乗って全身を巡ります。


顔にニキビや吹き出物ができるようになるのは、このためです。

という理由で脳と腸はとても密接な関係があるんです。
心身のためにも、腸内環境を良くするために、ストレスをためないように、自分がリラックスできるような趣味を持つといいです。


まとめ

・腸には免疫力を上げる役割があった!
・免疫力アップの秘訣
・善玉菌が免疫力アップの鍵
・腸内環境を整えるために趣味を作ろう!
・ケータイ見ながらストレス発散の運動、体幹が鍛えられる!


運動と組み合わせることで、美味しく食べてしかも身体が元気になんです。


この方法を知らないと身体の中のバランスが整わないんです。
身体が丈夫になれば、家族に風邪を移す心配がなくなるので、それが私にとって1番嬉しかったことです。

運動をするといいということを知らずに、食べるだけだったら、
今の状態まで身体が強くならないんじゃないかなと思います。


腸内環境を良くすることと、身体を動かすことが心にも身体にも、そして家族にも良いことになるんです。

腸内環境が悪いことから便秘になってそれがストレスになってしまう負のループは避けたいところです。
腸内環境を良くするためという理由で、無理はしないようにしましょう。

続かない方法というのは、ストレスに感じる方法です。
嫌いな食べ物をとったりしても続きませんよね。楽しんでできることが、何よりの”秘訣”です。

楽しみながら、免疫力も気分も上げましょう!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
子育て、家事、仕事に追われ自由な時間がない、運動する時間がない、今さら食生活を大幅に変えることができない
そんな人でも簡単に腸内環境を良い状態に保つ方法をLINEで公開しています。
*それぞれの用途に最も最適なモノを紹介しています

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