自分の好きな食べ物や、普段から食べているものが
『実は身体に良かった』と聞いたら皆さんはどう思いますか?

「そうなんだ!ラッキー!」となんだか嬉しくなりますよね。

頭に良い食べ物、肌に良い食べ物……あげればキリがないほど、そのような食品は多いでしょう。

では『腸に良い食べ物』は一体何でしょうか?

「ヨーグルト!」なんて声も聞こえてきそうですね。

そうです、ずばりヨーグルトです。実感されている方も多いでしょう。

けれど、ヨーグルトって3回の食事の度にそう食べられる物ではありませんよね。

ご飯のおかずには厳しいし、安くはないからデザート代わりに食べるのは、お金の問題もでてきます。
私はヨーグルト代で月に6000円を超えたことがあります……。

私は「ヨーグルトは1日に1食にして、他にも何か食べられないかなあ」と考えました。

そこで、『腸内環境のためにチーズを食べてみた』
私の体験談を紹介します!



チーズを選んだ理由

実は身体の免疫機能の8割を作ってくれているのが、
腸なんです。風邪をひいたり、インフルエンザにかかってしまうのも腸が関係しているとも言われているほど!

そしてその腸内環境にどうしても欠かせないものは『乳酸菌』。

健康志向のご時世、耳にすることが多いでしょう。

乳酸菌は発酵食品に多く含まれているのですが、例えば…

乳酸菌が含まれる発酵食品

・ヨーグルト

・チーズ

・漬物(キムチも含む)

・ザウアークラウト

・納豆

・味噌

・醤油

などがあります。
私はヨーグルトが大好きで長いこと食べ続けています。

ではセカンドとして何故チーズを選んだのか?
という疑問ですが、ただ単に大好きだからです笑

私や私の友人もチーズ好きが多く、ことあるごとにチーズをトッピングします。

動画サイトではとけたチーズを大量に食べる方も多く、世界中で愛されていますよね。


チーズとヨーグルトは似ている⁉

チーズもヨーグルトも原材料は牛乳で、分類も同じく乳製品です。

おまけにどちらも乳酸菌を使った発酵食品。
しかし製造の種類で『酵素』を入れるかどうかの違いがあります。

チーズ

原材料 牛乳

分 類 乳製品

原材料 牛乳

乳酸菌 〇

酵 素 〇

ヨーグルト

原材料 牛乳

分 類 乳製品

原材料 牛乳

乳酸菌 〇

酵 素 ×

使う菌や製造過程など、細かな違いをあげてしまうと、山のように出てきます笑

ですがもともとはどちらも牛乳なのでとても近い存在でしょう。

では私がどのような基準で、何を食べ続けたかという話です。


選ぶ基準は簡単!

乳酸菌が含まれているチーズと、そうでないチーズをここに紹介しましょう。

乳酸菌が入っているチーズ代表例

種類別名【ナチュラルーズ】

・モッツアレラチーズ

・ゴーダチーズ

・カマンベールチーズ

・マスカルポーネチーズ

・ゴルゴンゾーラ

・パルミジャーノレッジャーノ

・クリームチーズ

乳酸菌が入っていないチーズ代表例

種類別名【プロセスチーズ】

・実はナチュラルチーズを再加熱したものがプロセスチーズ


「ん?どいうこと?」と思った方もいるでしょう。

ナチュラルチーズを再加熱したものがプロセスチーズ


字のごとくです笑 
ナチュラルチーズを日持ちさせるように加熱処理されたものがプロセスチーズ。

そうすると製造過程でどうしても乳酸菌が死んでしまうんですよね。

ただし、ナチュラルチーズの乳酸菌が非常に活発かというと、ヨーグルトには劣ってしまいます。

胃酸で死んでしまいやすい乳酸菌の可能性が高いからなんです。
けれども死んだ乳酸菌は、腸内で活動する乳酸菌のエサにもなるのでそれは覚えておきましょう!

選び方

①お好みの商品を選ぶ

②裏面を見る

③『ナチュラルチーズ』と書かれているの確認する

④レジに並ぶ

どうですか?ものすごく簡単でしょう!




食べ方

食べ方はもっと簡単です。何も考えずに食べたい分だけ食べればいいんです。

実際にかけたもの

・パン

・カレー

・グラタン(追いチーズ)

・お肉

・白米(黒コショウかけると更に◎)

etc…


なかでもオススメなのは、
追いチーズしたピザにオリゴ糖をかける食べ方です。

チーズピザにハチミツを合わせることがありますが、
オリゴ糖に変えてみてください。

オリゴ糖は乳酸菌のエサになります。
チーズ×オリゴ糖のコンビは味だけではなく、
腸内環境にもおススメです!



2週間経つ頃には

チーズを何にでもかけて食べてみて、大きな変化が身体に出てきました。

ニキビが出てきたのです!


成人になってからニキビなんて出てきたことがなかったので、非常にショックでした。


昔から肌荒れもなく、『肌だけ』はキレイだったのでもの凄く落ち込んだのを覚えています……
口の周りにプツプツと出ては消えて出ては消えを繰り返しました。

そこで私は主食がチーズの友人に
「原因はチーズかな?チーズ食べてて何も身体に起きない?」
と連絡をとったら驚くべき返答が返ってきました。

実は彼女コレステロールが高すぎて、会社の健康診断でいつも注意をされていたのです。

笑ってあっけらかんとしていました。

おまけに全然気にしていないそうです…見た目は全然肥っていなくて小柄なのに……意外ですよね。

私はチーズをこれ以上続けることを断念しました。

「過剰に摂取して行き場を失った油分が今後どう身体に影響してくるかわからないわ」と怖くなったからです。
腸内環境以前のお話だったのです。


まとめ

チーズで腸内環境をよくすることには限度がある

メリット

・発酵食品なので乳酸菌が含まれている

・美味しく食べられるので毎日続けられる

・万が一胃酸で乳酸菌が死んでも、腸内の乳酸菌のエサになる

デメリット

・ヨーグルトに比べて生きたまま乳酸菌が腸に届きにくい

・乳酸菌の種類によっては、その人に根付かない可能性がある

・身体に吸収されやすい脂肪酸を持つ

・常用すると、乳酸菌よりも脂肪酸で、影響を及ぼす可能性がある



どうしても脂肪が多いのがチーズです。
量と頻度を踏まえながら美味しく食べる分には、全く問題ないですが、

腸内環境のために大量のチーズを食べ続けることは少し考えた方が良いかもしれません。

しかし乳酸菌が含まれているのも事実です。

腸内の乳酸菌にエサを届けるつもりで楽しく食べるのが『腸内環境とチーズの美味しいお付き合い』でしょう。

何事も限度が大事とはまさにこのこと!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
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