現代社会、仕事や人間関係から『ストレス』を切り離す事ってすごく難しいですよね。

ストレスが原因で何度も身体を壊してきた人も多いはず。

私も仕事のストレスから、『特定の病名』をもらえないまま何年も通院をしていたことがあります。なけなしの休みを病院にそそいで、次の通院のために休日を使うという負のサイクルでした……。それだけでも心の負担って、すごく大きいです。

私の兄弟も、仕事のストレスですっかりやられてしまいました。

ストレスが原因で、食事もいい加減になってしまい、免疫機能に負担をかけてしまったのです……。

そこで、アトピーになった弟が『新たな腸内環境』を作るために、何を試したかというお話をご紹介します!

久々に会ったらすっかり変わっていた

私は実家から通勤しながら毎日ストレスと闘っていたのですが、弟は違いました。大学進学と共に一人暮らしを初め、大学院へ進み、最後は就職。

社会人になってもどこか『学生感』が抜けず、姉として「こいつ大丈夫だろうか?」と心配をしていました。そして案の定というのもおかしな話ですが、『しばらく帰省しないなあ』と思っているうちになんと仕事を辞め地元へ帰ってきたのです。

「もうこっちで皆と生活する…」と、おだった様子はすっかり消え失せ、完全に打ちのめされた様子。そして何より驚いたのが、顔や腕などが赤いモザイクをぶちまけたようになっていたのです。久々に会った弟はばりばりと顔やお腹をかきむしっていました。

「アトピー性皮膚炎なんだわ」と説明をしてくれた弟でしたが、私には疑問がありました。

「大人になってからアトピーに突然なることなんてあるの?」

弟がそうだった記憶がありません。しかし母は「赤ちゃんの時あったよ、だんだんなくなっていったけど」と教えてくれました。

アトピー性皮膚炎って?

私はアトピー性皮膚炎について調べてみました。

内因

【遺伝的要因】

・免疫調整機能の障害

・皮膚のバリア機能の障害

外因

【環境因子】

・アレルギーが原因

・スキンケア製品

・ストレス

原因は二つに分けられました。弟は病院で飲み薬と塗り薬をもらっています。

「それで良くなるの?」と聞けば「治るかはわからないけれど、処方されたんだから仕方ないしょ」と返ってくるばかりです。

それを聞いて悲しくなりました。肌は白く、綺麗だった記憶があったからです。

「そうか、こんなに変わってしまうんだ…」と少なからず落ち込みました。原因を問うても、本人もわからないと言うばかりで話になりません。

ただ、どうやら大人になってアトピーになる人は、『突然なった』のではなく、『もともと持っていた』という人なのです。

しかし今まで問題のなかった弟が、アトピーになるには何か原因があるはずです。

生活を見直す

まず弟の生活をご紹介します。

弟の生活

【生活】

・通勤時間が電車で1時間

・帰宅時間は遅い

・仕事でストレスを感じることが多い

【食事】

・コンビニの揚げ物

・柿の種

・サプリメント

おまけに性格は『かなりの神経質』。

学生の時ですと、前の席からまわってくる紙が指の力で皺ついているのが、許せないほどだったようです。私には信じられませんが…。

では、切られていたはずのアトピーのスイッチが入った原因を私なりにまとめてみました。

弟のアトピースイッチが入った原因

・基本的に細かい →他人の作業が気になる

・辛酸を知らない →少しの事がストレスになる

・まだ新米    →ストレスに感じることが多い

・食事に興味がない→栄養はサプリメントで摂る

・ケチ      →少量で満足感のある揚げ物を食べる

正直「ストレスと食生活じゃないの…」と思いました。ただ、簡単にそうは言っても、それがどこにどう影響したかが大事になってきます。

腸内環境ちゃんと整ってる?

人の免疫機能を保っているのは腸です。腸はお母さんの胎内で最初に作られる器官でもあり、その役割と成り立ちは意味するところが大きいと言えるでしょう。腸内にいる腸内細菌の量はもの凄い数にのぼり、ヒトの細胞よりも多いのです!

アトピーはアレルギーの一種です。

そしてアレルギーは免疫バランスなどの崩れが原因とも言われています。

つまり、免疫機能のほとんどを司る腸内環境を整えれば、アトピーの症状が変わるのでは!?

私実は腸内環境の本を読むのが大好きで、よく本を手にとります……。

そして弟に「腸内環境整えてみようよ」と持ち掛けてみました。

食べ続けて大丈夫そうなものをピックアップ

地元で新たに就職することになった弟は、実家から近場に通勤をします。もちろん相変わらず顔や腕、お腹も赤いままです。しかし帰宅時間も早く、家族皆で食事をとるようになったところは恐らく大きいでしょう。

何より、帰宅してから『今日会社であったこと』を言える相手がいることは以前と全く違うはずです。職場でのストレスは私にはどうしようもありませんから、とりあえず『アトピーの人が食べ続けてもいいもの』を基準に『腸内環境を整える食事』を私なりに考えてみました。

腸内環境を整える食べ物

・ヨーグルト(多くのメーカーではなく1社のみ)

・大豆製品である味噌汁

・発酵食品でもある納豆

・食物繊維

※「痒みや赤みが増したらすぐいうこと」が前提

※揚げ物はとにかく控える

「あれはダメ」「これはダメ」と本人に細かく言うのもお互いストレスになります。そのためには食事を作る母に協力を仰ぎます笑 

あと特におススメの食物繊維をご紹介しますと…

食物繊維

・穀物

・豆

・果物

・海藻

・きのこ

※全て水溶性

などがあります。どの食物繊維も、味噌汁と合わせてばっちりの食材ですよね!

続けてみたら、少し変わった⁉

短期間での効果が望めるかと言うとそうではなく、お互い気持ちの上で覚悟が必要になります。2か月が過ぎたあたりでしょうか、身体に塗り薬を塗る弟に具合を聞いてみました。

「すっごい痒いってのはなくなったよ、血出る程かくことはなくなったわ」

なんと本当に変化があったようです!まさかまさかのサプライズでした。

「言えよ!協力してんだから!」という言葉は寸でのところで飲み込みました笑

実際の所、弟もそれなりに嬉しかったようで、今では自分なりに変化を楽しんですらいます。

症状が良くなると、なんだか人が変わるものですね。

まとめ

①生活習慣を見直す

②改善点を探す

③①と②に原因がありそうだったら腸内環境を整える

④ストレスを放置しない

大人になってアトピーが出てきたら、生活習慣を一度見直すことをオススメします。

もちろん原因は様々で、腸内環境だけとも言い切れません。

ですが『腸内環境を改善するという意識』がアトピーを改善しているのも事実です。

食材によっては相性が合わず、アトピーの症状が悪化したという話も聞きますが…

諦めずに探したり試したりというのは、どの病気の治療においても言えることではありませんか?

腸内環境を整えて、少しでも楽しい人生にしましょう!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
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