『月経中じゃないのに、月経痛がある』というものを経験したことはありませんか?

腰が辛かったり、なんだか下腹がだるい…。

ちょっとした体のサインを見逃すことは、将来不妊のリスクを抱える事に繋がるかもしれません。欲しい時になかなかできない。不妊で悩み辛い思いをされている方は多いです。

私は結婚前に女性特有のストレスや症状で毎日悩まされていました。「子どもを産める身体なのか」と散々考えた時もあります。

しかしある事がきっかけで私は子宮と向き合うことになりました。

そこで、私が続けている『不妊のリスク』を上げない生活習慣をご紹介しましょう!

子宮に負担のかかる生活

私は専門学校を卒業してから、約10年間ずっと働いていました。どんな環境だったか説明をすると…

労働環境

・朝5時から夜10時

・立ち仕事(職場に椅子は無し)

・休憩は1時間だけ

・夏はエアコンで寒く、冬は外と同じ温度

・慢性的な人不足なのでいつも殺気立っている

月経の時は辛かろうとなんだろうと、会社に来ている以上は関係ありません。

月経中の職場の女子社員

・貧血になっても、少し休憩して仕事再開

・顔真っ青にしながら作業

・頭痛や腹痛が酷くかったら、足を殴って痛みを誤魔化す

・あまりの体調の悪さに動けなくなったら、早退できる(もちろんすぐ帰られません笑)

そんな中私は4年ほど責任者を任され、仕事の大変さ以外に社内の人間関係まで監督するように社長から仰せつかりました。いつもギリギリの状態でした。スプレーガスで満たした部屋の中で、ガスコンロを使うか使うか使わまいか…というくらいに危険な精神状態。

今思えば完全にアウトなんですけれど笑 いつ爆発しても不思議じゃないですよね。

身体からのサイン

20代半ば、仕事も繁忙期が過ぎた頃です。月経中でもないのに不調が続きました。

おきた不調

・腰がだるい

・下腹が痛い

・下腹の中がたまに刺すような痛みがある

・月経中ではないのに出血がある

もともと腰痛持ちだったので腰の痛みは気にしませんでしたが、下腹が痛いというのはとても気になりました。「何だろう、何の痛みだろう」と思い、貴重な休みを潰して婦人科へ行くことにしました。後日検査結果を聞くと…

黄色ブドウ球

だったのです。では黄色ブドウ球菌は一体何なのかというと…

黄色ブドウ球菌

・細菌の一種

・私達ヒトの皮膚の上にもともと存在している

・腸内細菌の一つとしても存在している

・食中毒の原因ともなる

・化膿した場所に多く巣くう

といったもので、私は昔細菌やウイルスの勉強を少しだけしていたので「え⁉黄色ブドウ球菌とか、私の内部って大変な事になってるんじゃ」と蒼白になりました。しかしドクターは「ヒトの皮膚にも体内にもいるから」とあっさり。

細菌に感染し発症するためには…

私はずっと仕事に明け暮れていたので、もう何年も彼氏もいませんでした。入浴も毎日丁寧にしていました。だから私は本当にショックでした。「何もしていない私が何で」と。

けれど落ち込むよりも何よりも、この原因については深く考えなければなりません。

真っ先に頭に浮かんだのは、昔勉強したことでした。

3つの要素

・感染源

・感染経路

・感受性

細菌にヒトが侵されるにはこの3つの要素が必要になってくるのです。

考えられるのは感受性…つまりそれは免疫

その時は薬で治療をしてもらいましたが、二度とこれを繰り返さないために沢山の事を調べて考えました。将来的に結婚もしたかったですし子どもも欲しかったからです。今回のことが不妊に繋がるかというと、そうは言い切れません。

でも原因を考えなければ繰り返され、それが癖になる事をとても恐れました。

まずさきほど紹介した3つの要素について考えました。

感染源

・ヒトの皮膚にはいるもの

→感染源は自分

感染経路

・他の人と接触がない

→感染経路は自分

感受性

・免疫が落ちている、不十分

→これが原因

そう私は考えました。「免疫機能がしっかりとしていれば、どんな菌にも負けないのではないか!」と。

免疫器官を見直す

人間の免疫機能の8割を司るのは腸と言われています。人間の細胞以上の細菌が腸内にはいてその様子は腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)あるいは腸内フローラと最近は形容されています。どちらも草むらや花畑を意味しています。

そしてその腸ですが、実は幸せホルモンというのを出しているんです!正式にはセロトニンですが、これは脳でも分泌されます。でも腸が圧倒的に幸せホルモンを出すというのはちょっと驚き。

どのみち腸を見直さなければ免疫機能は低下し、セロトニンどころか、些細な菌に負けてしまいます。

私が考えた今後の対策

・会社のストレスはどうにもならないので『諦める』

・腸に良い食品を積極的に摂る

・とにかく良く寝る(腸が活発になるのは私達が眠ってから)

以上の4点です。体の内部の話なので1日2日で結果が出るものではありません。ずっと続けていかなければなりません。

腸に良いとされる食べ物代表的格

・バナナ

・納豆

・ヨーグルト

・発酵食品

実はこの食べ物一覧。以前から母がトイレの内壁に、『幸せになる食べ物』と紙に記して貼っていました。そういうのが好きな母ですから、当時は「また何かやってるわ」と思って無視していたんですが……まさかこの紙に縋りつく日が来るとは笑

母は私の状態を家でずっと見ていたから、同じ女として何か感じていたんでしょうね。

幸せになりたい!

免疫システムを向上させるには膨大な時間が必要

自分で打ち出した対策を続けても、やはり思い通りにならない事も多くあります。ストレスが与える影響力は全てのポジティブな要素を一瞬で潰せてしまいます。

しかしそれで捨て鉢になってしまっては意味がないので、健康な体を夢見て腸と子宮と向き合いました。

もちろんその後も婦人科にかかることは何度かありました。しかし、だんだんその間隔が長くいったのです。毎月通っていた婦人科も、半年に一回、年に一回と…!

常在菌のバランスがくずれているねと診断を受けたこともあり、実はもう一度黄色ブドウ球菌も出ました。

けれど現在は年に1回病院へ行っても異常は見つからないのです!

月経による常軌を逸した症状もなく、不正出血もありません。

これは、高らかにガッツポーズをするような感覚ではなく、毎月毎月じわじわと心の安寧を手に入れていった感覚に近いです。

まとめ

・サインを見逃すと将来不妊のリスクが上がる

・子供が欲しいのであれば、その身体作りが必要

・腸内環境を意識した生活で免疫機能をあげる

腸内環境を意識した生活をすることは免疫システムの向上にも繋がります。

免疫が上がると些細な細菌に負けませんし強い身体を手に入れることができます。

ただ、社会でもまれて生きている限りストレスを断ち切る事はできませんよね。

だからこそ、ストレスをコントロールする力やストレスの解消がとても大事になり、それがまた腸内環境にも良い影響をもたらします。

今は仕事で一杯一杯だけど、将来子どもも欲しい…なんて考えている方は、是非今を大事にしてください。不妊になるかもしれない習慣は、ストレス社会に多く落ちています。




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