年を重ねるという事は長く生きる事。

長く生きるという事は、病気にかかる可能性も相対的に上がっていきます。

そして「うちの親元気だよ?全然病気していない」という方も沢山いるのも事実。

でもそれって、若い時に『身体を思いやった生活』をしていたからなんじゃないでしょうか?

私の父は三大疾病の2つに罹患しました。このままリーチで居続けてもらいたいなと願うばかりです笑

「人のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、人生100年時代について学んだ事があります。ここではそれについてご紹介しましょう!

三大疾病とは?

話を進めていくうえで、まずは説明をしなくてはいけません。先ほど出てきた三大疾病と呼ばれる物についてです。

三大疾病とは、日本人の死因を占める物を指します。

三大疾病

・【悪性新生物】

(がん)

・【心疾患】

心不全

狭心症

など様々…

・【脳血管疾患】

脳梗塞

脳出血

は代表例

昭和の一時期は、脳血管疾患が死因の第1位を占め続けていたというデータも残っています。時代によって、この3つの疾病は順位が変動します。食生活の欧米化は大きくこれに影響しています……それはまるで私達の生活習慣の変遷も表しているようですね。

三大疾病…もうこれで十分

実は私の父は三大疾病のうちの2つを罹患しています。

・脳血管疾患

・心疾患

脳梗塞にあたったのはおよそ10年前。右半身に違和感を覚え、病院にかかると脳梗塞と診断を下されました。仕事人間だった父で、休まる暇もなくいつも走り続けていました。おまけにヘビースモーカー。夜は遅く、家で食事をとる事はほとんどありませんでした。

十二指腸潰瘍もしょっちゅうやっていたのでお酒は飲まない人でしたが、今思えば病気しまくりですよね……ちなみにですが他にも沢山あります。

余談ですが、私が病院で診察を受ける時に『家族に病気を持っている人がいますか?』と聞かれる事があります。父の事について話し始めると大抵のドクターが「え、ああ、すごいね」と思わずドン引き笑

現在は投薬やリハビリもあり普通に生活をして運転もしています。

心疾患については一昨年の話で、まさに近々。「左上半身の様子が変だわ」と訴えるので、夜でしたが病院に行けば狭心症の疑いあり。翌日紹介状をいただいて大きな病院へ向かうと即入院でした。あれよあれよといううちに冠動脈バイパス術。今ではお陰様でピンピンしています。

家族としては、あとはもう健やかに生活していて欲しいですよね。

脳血管疾患も心疾患も共通しているのは…

両方の病気のCTを私は知っているのですが、血管は驚くほどボロボロ。途切れて見えなくなっている箇所が多数ありました。造影剤も細部まで行き届いていない⁉という程です。

循環器ドクターの診断を始めて受けた時、いただいた言葉を今でも覚えています。

「脳梗塞やってからは、かなり気を付けた食生活しているみたいだけどね、今までの60年の生活のツケが回ってきたんだよ。脳の動脈がボロボロで、心臓の動脈が健康なわけないじゃない」

「なるほど」と思いました。

「そうか、若い頃の生活習慣は、その時で消えてなくなっていくのではなく堆積していく物なんだ」と私も身につまされました…。

そして父の血管がボロボロになる理由にはある原因が浮かび上がってきます。

これらの病と切っても切り離せない物、それはLDLコレステロールの存在です。

コレステロールの存在

「コレステロールは血圧に良くない!!」とよく耳にしますが、一概にはそう言い切れません。

コレステロールにはLDLとHDLがある

・LDLコレステロール(悪玉コレステロール)

・HDLコレステロール(善玉コレステロール)

どちらも人間の代謝には欠かせない物で、高すぎても良くない、低すぎても良くないという絶妙なバランスが求められています。

例えば、血管の壁にLDLコレステロールがたまっていくと、血液の流れが悪くなります。血管その物のしなやかさがなくなり。硬化していきます。もちろんこの硬化という現象は加齢とともに起きる物なのですが…

それが脳や心臓で起きてしまうと大変。

補足ですが私のコレステロール値と基準値はこちら

【LDL基準値】

60~119 mg/dL

【HDL基準値】

40~   mg/dL

【私のLDL】

104   mg/dL

【私のHDL】

94    mg/dL

数字で見るとLDL少し基準値ギリギリなんじゃないだろうか……。

父は今節制しすぎてコレステロールだいぶ低いみたいですね。

確かに味気の無い粗末な物ばかり食べている気がします笑

コレステロールも最後は腸へたどり着く

そう、昔はコレステロールの値が高かった父も、今では低いのです。

コレステロールを多く含む食品や、コレステロールを上げる食物を私達は簡単に知る事ができます。ネットでサクッと調べたら出てくるのですから便利な物ですよね。

その中で面白い物がありました。

乳酸菌がコレステロール値を調整するという物。乳酸菌がコレステロール値の上昇を抑える事は多くの実験で証明されています

乳酸菌が多くいるのは腸内。どうやら余分なコレステロールは腸内細菌によって分解され続け、排出されるのです。

そういえば「腸内環境が良い人は太りにくい」など言われているのを耳にした事がありました。これが直接コレステロールに結びついているかはまだはっきりと言えませんが、関係ないとも言い切れません。

確かに父がコレステロールを節制している生活をしてからは、便秘がなくなったようです。

もともと便秘症だった父がいつの間にか快便になったのは何故でしょうか。

おのずと油物を食べる機会がなくなり、野菜(食物繊維)中心の食生活になりました。あと母のすすめでヨーグルトを毎日飲んでいます。何故ヨーグルトを飲んでいるかというと、母は良いと言われた物に飛びつく性質だから笑。理屈には興味がない人で……。

父のコレステロールが下がったのには食生活によるところが、多いと考えられます。それによって腸内環境も良くなったという可能性も否めません。

食物繊維やヨーグルトを食べる事は、腸内細菌を喜ばす事でもあるからです。

小さな要因が連動している

体調不良になってしまった時に「色んな事が重なって…」という言葉を耳にしたり、口走ったりしませんか?私は人間の身体とはそういう物だと思います。

外傷ならば、そこの手当てをすればいいです。しかし目に見えない場所で起きた体の異常事態というのは、小さなキッカケがどこかに作用し、それが何かを狂わせて…と経路が複雑です。ならば逆にそれを利用する事も可能で、小さな行動が重なっていくうちに良い結果をもたらしたという事は往々にしてあるかもしれません。

まとめ

・コレステロール値を気にする習慣は、長く健康に生きていくためには必要。

・腸内環境をよくする生活を心がけると、LDLコレステロールの値は変化していく。

コレステロールの値を放っておくという事は、いつの日かそれが何らかの形で爆発する可能性を秘めています。血管も腸も若いうちならなんとかなる物です。

そうする事で、いつまでも食事制限なく楽しく生活を続けられるのだったら安い物だとは思いませんか?

将来の自分を作る事ができるのは自分だけです!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
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