お腹の調子が悪いと「またかー…」なんて思う事はありませんか?

しかもそれがトイレに行けば解決する話じゃなかったら滅入ってしまいますよね。


私はそれで数年の間ずっと悩んでいました。胃ではなく腸の方がまんべんなく、平気で1週間も2週間も痛いのです。

下血するわけでもなく快便だったため病院のドクターも「ねー、なんともないんだけどねー」と言う状態。


そんな中出会った整腸薬に私はどれだけ救われたことか!

今回はその整腸薬がどれだけ私の御守になってくれたかというお話についてご紹介します。

寝れば治ると思うのは若いからこそ

きっかけはもはや覚えていませんが、初めてお腹が差し込むように痛くなったのは、5年前の事。

胃炎は学生の頃から頻繁にやっていたので「これは胃の痛みじゃないなー」と漠然と思っていました。「どっか絶対悪いよなあ」と意識しながら生活を送りますが、特段便に異常があるでもなし。


『便は体からのお便り』なんてどこかで聞いた言葉を無理やり信じ込ませ、なかなか病院へ行こうともしませんでした。

仕事が休めないというのもありましたし、何より面倒くささが先行していたからでした(一番よくありませんね)。


「寝れば明日には良くなっている!」なんて思うのは20代の若者の考えそうなことです笑

検査項目は異常なし

3カ月ほど放置していたのですが結局私はとうとう病院へ行くことにしました。

症状を聞いたドクターは「3カ月も?!」とやや驚いてはいましたが、便の状態や症状を聞くと重篤ではないと考えたのか「今日は大腸検査できないけど、聞く限りは何か悪いわけではなさそうだなあ」と返答。


「重篤な病を考えられる症状は一切なく、投薬をして経過観察…」という診断で、その時に処方されたのがミヤBMでした。


「一週間飲んでみてまた来てちょうだい」と言われて私は、特定の病名を診断されなかったことへの嬉しさと、まだ全てが解決されていないことへの恐怖心と半々だったのを覚えています。

プラセボにならないように最大限用心深く

ドクターの診断に疑いを持っていたわけではないのですが「3カ月も痛くて、整腸薬だけなの⁉」と言う気持ちはどこかにありました。


しかし「自分が3カ月も痛いのだから、とんでもない重篤な病気にちがいない」と勝手にがんじがらめになっていただけで、本当はただの不調が3カ月続いただけなのかもしれません。


「とりあえずはこの薬を1週間試してみるしかない…

実際にこの整腸薬が自分に効いていることを試すためにも、プラセボだけは気を付けなければならない…」


プラセボとは日本語で偽薬と言い、「薬を飲んだ」という安心感で『自然治癒力と暗示的効果による経過を見る』というもの。


私が恐れていたのは、病院から処方された薬をもらえたという感情が先走り、痛いのに「痛くない」と感じ始め、1週間後に「何も問題なかったです!」とドクターに言ってしまう事でした。

だったらこの薬に対して何の感情も抱かずに、飲み続けた結果「痛くない」と感じられればそちらの方が素晴らしい事です。


「薬が効くと思って薬を飲むことはとても大切」と薬剤師さんは言います。私は身近な人間に薬剤師が2人いるのですが、どちらも口を揃えて言うのです。


しかし今回ばかりは自分の気持ちで何か重要な病を見落としてしまっても困るのでそれは避けたいところ。


3カ月の痛みの末私が思ったのは、『薬が効くのを願う』ではなく、『薬が効いているかどうかを落ち着いて試す』という事でした。

(この慎重さがあるのに何故病院へ行かなかったのでしょうか…。)

ミヤBMは本当に効果が期待できるのか?

整腸薬という事ですが、中には酪酸が配合されています。酪酸は乳酸菌の仲間で、腸の中で十分な働きをしてくれます。

ヨーグルトや発酵食品などの乳酸菌ももちろん大切ではありますが、ほとんどの乳酸菌は胃液で死んでしまいます。


それに比べてミヤBMという『目的の箇所でしっかりと作用することを計算しつくされた魔法の粒』は急を要して腸内環境を良くしなければならないような状態の人間にとっては、実際喉から手が出るほど欲しい物ですよね笑


ちなみにですが整腸作用以外にも下痢や軟便などの症状も改善すると言われています。


ミヤBMを飲み始めて4日目くらいでしょうか?

痛いという事に集中しなくなってきました。今まではテレビを見ていても人と話をしていても、ずっと痛みに集中していました。しかし人との会話に集中できるようになってきたのです。


「お?四六時中痛くないぞ?」

と思うようになり始めました。疑心暗鬼で使い始めた薬が効果を出し始めたのでしょうか?

ミヤBMの効果は絶大だった!

腸や腸内環境の状態は目に見てわかるものではありません。しかし自分の体のことですから千変万化していくのはわかるのです。


実際5日目くらいに入ると今度は「痛くはないのに脳が痛みを覚えているのではないか?」と前とは違った立ち位置で悩み始めました笑


ですが7日目に病院へ行って1週間自分がどう感じていたかをしっかりと伝えると、

「じゃあ良い方向に向かってはいるんですね。やっぱり重篤な感じはしませんので、このまま薬だけ出してきます。また様子変だったら来て」

と言った反応でした。


確かに効果は自分の体で感じていました。疑いながら飲んでみても、痛みを感じる時間の間隔がどんどん短くなっているようでした。


ミヤBMには並々ならぬ腸内環境への力を感じます。

ミヤBMは処方薬だけど、気軽に飲める

仕事が繁忙期に突入してくると、年に2回は謎の痛みが続きました。

相変わらずの快便ですし、血液検査をしても炎症の値は出ずにCTをとっても異常はなし。大腸検査をするには及ばずというのが毎度の診断でした。


私も慣れたものでドクターが「どうする?何か薬要る?」と聞けば「ミヤBM出してください」という回答。

それからは不調の際の御守としてよく飲むようになりました。


はっきりとした診断は未だに受けたことがありませんが、恐らく重なる疲れとストレスが腸やお腹付近に来てしまい、それがもう癖になってしまったのだと私は思います。


だって、薬を暫く飲み続ければ痛みはなくなってしまうのですから。


先日も薬剤師二人と遠出した際、移動中にも関わらず私が下り始めて辛い時がありました。


「そう言えば薬剤師の1人は普段からミヤBM飲んでいると言っていたな…」と思いだし「ごめん、1錠分けて…」と懇願。

もう別の薬剤師が「1回に1錠とはなっているけど、2錠飲んでも大丈夫だから」と助言してくれました。

持つべきものは薬と薬剤師です笑

まとめ

  • 整腸薬とは過剰なものを減らし、不足しているものを補う薬
  • 生活に取り入れることも上手な一つの手段


「薬が良くない」「薬はできるだけ飲まない方がいい」と言う方いる昨今ですが、調子が悪いのならば頼りましょう。


整腸薬だってなかなかな働きをしてくれます。確かに食事で腸内環境を整えることも大事ですが、疲れやストレスでどうにもならない時はやっぱり素直に頼るのが一番です。

整腸薬を上手に使うことで、腸内環境をより良いものにできたらそれはとっても素敵なことですよね。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
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病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
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