不正出血があったから病院へ行ったのに「何故なったのかが、とうとうわからなかった…」とモヤッとして帰ってきたことはありませんか?


キッカケがわからないから対策も練られず、ストレスはたまっていく一方。そして何度も繰り返す不正出血に気持ちがどんどん滅入ってしまうこともあるはず。


女性として生きていくと、どうしても婦人科系の悩みはあとを絶ちません。

私は数年間不正出血で悩んでいて、気持ちがどんどん落ち込みノイローゼになりそうで、いつもギリギリの状態でした。


しかし不正出血に負けてはならないと、できることをひたすら試し続けました。

そこで、私が不正出血を乗り越えるために何を試したかご紹介しましょう。

前触れもなく突然やってくる

私は職場で4年ほど、責任者として役職を与えられていました。名前は飾りではなく、むしろ名前以上のことをしていたと思います。20代中盤で、社会経験もまだまだという頃。


少しずつ経験を重ねて行くとともに膨大なストレスをため込み始めました。

そのせいか、月経期でもないのに僅かな出血が……毎月起こるようになっていったのです。


「疲れたまってるなー」とは思っても、ストレスや疲れに対する具体的な解決策はなく、だったらもう仕事を辞めるのが一番の策です。休みもほとんどありませんから、あまり気にせず3ヶ月ほどは放っておいていました。


しかし時が解決してくれる訳もなく、やむなくクリニックへ行くことに。

ドクターと話をして検査に臨み、次に病院へ行った時にその診断結果を聞きました。


「常在菌のバランスが悪くなって、炎症を起こしていたかもしれないね」


そう言われて、重篤な病気などでなかったことに安堵しつつ、複雑な想いになったことを覚えています。「自分の免疫がおかしくなっていることだろうか…」と意気消沈しました。

可能性を潰していくために検査を繰り返す

私の不正出血の原因を突き止めるためには、「検査をしていくことで、病気の可能性を潰していく」という方法がとられました。憶測で原因を言わないということです。


検査方法

【子宮体がん検査】…月経の終わり頃に行う(これがまた痛い!)。

【子宮頸がん検査】…これは月経期以外だったら可能。1年に1回が目安。


ただ、不正出血の無い時に検査しても仕方ないこともあり、適切な時期を狙っていくというのは正直かなり面倒です。無職ではなく、休みの融通がきかない状況だったので、同僚や後輩の協力を得てなんとか病院へ通っていました。


そして2年ほど通院をし、ドクターが長い経過観察でわかったことは、『どこにも異常がない』ということ。凄く嬉しかった半面、少し愕然としました。「それならどうしようもないじゃないの」と思ったからです。


「この気まぐれな不正出血にいつまでも付き合わないといけないの?」と、妙な気持でした。

前向きに考えなければ良くならない

「では先生、私は体質という事なんでしょうか?」と聞いた時にドクターは「体質というものはない。ストレスはある」と応えてくれました。


そうです、冒頭でもでてきたストレスと言う言葉はまさにキーワードそのものでした。

ドクターはカウンセラーではありませんから、私が普段どんな会社でどのように働いて、どんなストレスを抱えているなんて言うのはほとんど知りません。


更に『異常がない』ことへの具体的な解決を示してくれるわけではありませんから、自分で考えて行動することが打開策となります。こちらもいい大人なんですから、ある程度のことは自分でしなければなりません。


私が考えた今後の対策

・体質ではないのなら、この身体を一度リセットしなければならない。

・ストレスはどうにもならないから、ストレスに強い身体を目指さないといけない。


・この2点を改善しなければ何も変わらない。

そのためには自分の今の身体を知ることが大切でした。

当時の私の身体と環境はこちら。


身体と外部環境

・体温35度℃(不調の時は34℃になり、血圧が上がる)

・会社は夏エアコンで寒く、冬は暖房を付けず底冷え

・帰宅時間は遅く、次の日のために慌てて寝るだけ

・食事は好きな物だけ(それでも疲労で太らず)


そこからまず調べたのは、『体温をあげること』についてでした。

体温が高ければ 病気にかかりづらいと聞いたことがあったからです。そうすると芋づるで出てくるワードは『免疫』『腸』『腸内細菌』達。そして腸について更に調べるとわかってきたのです……腸が最大の免疫器官だということを!

腸を鍛えて免疫力を高める

とりあえず始めてみましたよね笑 大した理屈はわからないままに、腸に良いとされるものをひたすら食べ、腸に良いとされることをしてみました。


食べた物

・納豆

・ヨーグルト

・野菜


行ったこと

・腹を温める

・よく眠る(睡眠時腸が良く動く)

・体を冷やさない


そして1日だけやればいいわけではないですから、「体調が良くなること」をイメージして「新しく生まれ変わる腸」を期待しながら、続けていきます(何故一心不乱に続けられたかというとそれは、藁にも縋る想いだったからです笑)。

そこで大事になってくるのは『ゴールの設定』をしないという事です。


「これだけ続けてみたのに…」だとか、「なんで、免疫上がったら不正出血亡くなるんじゃ」なんて思わない事です。何年かけてでもやるプロジェクトのつもりで私はいたので、妙な焦燥感にかられることはありませんでした。


「何年もかけてこの身体になってしまったんだから、良くするのにはその倍以上かかっても当然じゃない」と思うからです。


数年かけてダメにしてしまった身体が、1週間やそこらで変わるわけがありません。変わったとしたらそれは単なる一時的なラッキーです。

徐々に結果は現れる

前向きな気持ちと、免疫機能を意識した生活を続けているからでしょうか。目に見えて変わってきました。まず毎月起きていた不正出血が、スパンを開けるようになってきたのです。


「今月来なかった!」と心底喜びました。かといって、次もそうかというと期待が外れることもあります。でもいちいち落ち込んでいてはいけないのです。

何故なら『体質』ということはないから。


「そうだよね!今月も忙しかったしね!」と言い聞かせます。自分が病気ではないとう後ろ盾があったからそれも可能だったのでしょう。

結果、色々試してから1年以上が経って不正出血が完全になくなりました!


本当に長くかかりました。ストレスには相変わらず悩まされることも多かったですが、もう半ば諦めていることが多かったので、それについてはどうにかなったのだと思います。

それから更に1年は経過しますが、不正出血の気配はありません。

まとめ

原因のない不正出血に対しては、体質改善をする

①腸内環境の改善を図る

②免疫力を上げる

③菌に負けない身体を作る

①腸内環境の改善方法

⑴腸に良いとされる食品は積極的に摂る

⑵腸を冷やさず、活動を活発にさせる

⑶丁寧に休む(睡眠時に腸は活発になる)


これらを意識することで、劇的に変わることがあるでしょう。免疫機能が低下することで、他の人がかかりにくい病気にもかかってしまいます。つまらない病気や、菌で悩まないためにもしっかりと腸内環境のための生活を試してみてください!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
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