独特な香りと言っていいのか…ツンと鼻を突くような臭い…周囲にそんな香りを放っている方はいませんか?

まして職場ならそんなこと口に出でるわけもなく「自分の鼻がおかしいのだろうか?」「気のせいなのだろうか」と疑心暗鬼になったりもしますよね。


私自身はワキガでもなく体臭がきついわけでもないのですが(歯に衣着せぬ夫や両親にも確認済みです笑)、私の以前勤めていた職場にはワキガが1人、体臭がきつい人間が3人いました。


彼らとは朝から晩まで同じフロアで働かなければならず、夏の暑い日になるとその香りはピークに達します。


臭いや体臭がきついからと言っても距離をとることはせず、むしろ仲良くつるんでいたのですが…そこから彼らの驚くべき食生活を垣間見ることができたのです。

そこで、ワキガや体臭のキツさは食生活が大きく影響している
のではないかというお話をご紹介しましょう。

独特な芳香

私が初めてワキガの臭いを知ったのは20代の最初でした。看護師の友人と行った旅行先でのこと。

ドイツの駅構内で切符を買っていると友人が「ワキガ多いわ…」とあからさまに鼻を手で押さえているのです。当時ワキガというものをほとんど理解していなかった私は、言われても全然かぎ分けることができません。


「ほら、もうむしろ皆じゃない?」と友人は顔をしかめていました。

背の低かった友人は、電車の中でノースリーブを着たドイツ人の丁度腋あたりに顔がきてしまうため、「地獄だわ…」とげっそりしていました。


そしてとうとう私は旅行期間中にワキガの臭いを識別することができませんでした。

しかし帰国後も友人がやたらと「やっぱり食生活は大きいわ、ワキガ」と言っていたので、だんだん気になってきたので調べたのですが


どうやらドイツ人の多くはワキガだそう。

動物性たんぱく質を習慣的に多く摂取することにより、臭いがきつくなることはよく知られています。私達農耕民族とは違い、狩猟する生活だったからですね。

そもそもワキガとは

私達の腋(わき)には2種類の腺があります。

・アポクリン腺

・エクリン腺


汗をかいた時に水分だけではなく皮脂やアンモニア、タンパク質などいくつかの成分が出ますが、実は汗そのものが匂ってしまう訳ではありません。


アポクリン腺に含まれている成分と、表皮常在菌と反応して独特の臭いを放つのです。

遺伝的な要素が強く、腺の数も生まれた時に決まってしまいます。


「ではドイツ人は食生活関係ないんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、もはやこれは『遺伝子に組み込まれた食習慣』と言えるでしょう。

では私の周囲はどうだったのかという話です。

ワキガは1人だが強体臭は3人

職場に入ってきた後輩男性はワキガでした。何故ワキガの臭いを知らない私がそう思ったのかというと、職場によくいるおせっかいおば様の存在です。

つるむのが好きだったおば様方は「あの子ワキガだわー」と頻繁に喋っていました。


職場、と言いますか厨房だったため時期によっては暑苦しく汗がにじむ日もあります。そのため、私はようやくその臭いを体感することができたのです。


そんな彼に社長が遠慮なく「ワキガ?うちも飲食だからさーなんとかならない?病院とか行ってるの?」とあっさり言った日は厨房の雰囲気が凍り付いたのを覚えています……。


また同僚の3人も体臭がきつく、脂と酸が混ざったような臭いを放つ男性や、ただひたすらに鼻を刺すような刺激臭の女性、なんとも言えない臭いの女性とそのバリエーションは様々でした。

ある女性は、その強烈な臭いを更に強烈な何かで消しているような日もあり、社長も辟易しているようでした。


私も同じ厨房で働く身として、食べ物の臭いに交じって種類に富んだ強烈な体臭が蔓延することには、正直不快感しか感じられませんでした…。

食生活は大いに影響している

ワキガの彼もそうですが、他3人も立派な共通点があります。

なんと言っても食べるものがジャンキーで、とにかく脂!!


昼休みは同時に入るのですが見事にカップ麺、カップ焼きそばしか食べません。

あまつさえ大好きなものはラーメン・焼肉・肉・肉・肉!


ロッド買いしているのかと疑う程彼らは、一緒に働いていた5年間の昼食は見事にそれでした。「飽きる」などの概念もないのか、昼休みはすする音しか聞こえてきません。


もちろん健康診断もある会社でしたが、彼らはいつも診断結果に『要検査』と記されています。「これ、別に死ぬわけじゃないよね」と華麗にスルー。さすが強メンタルは違う!


恐ろしい食習慣により、腸内でどうにもならなくなってしまったタンパク質やアンモニア、脂質は血液を介して全身に広がっていったのです。


ですから汗をかけば強烈な臭いがし、残念なことに四六時中臭いの発散に余念がありません……。

腸内環境を整えることによって分解が促進される?!

ワキガの方は完全な改善を食生活で期待することは難しいかもしれません。

しかし食習慣から強烈な体臭を放つ人は腸内を綺麗にすることによってできるかもしれないのです。


腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌と言われる、善か悪かグレーなヤツがいます。

野菜や発酵食品など日本人が昔から食べている食生活に切り替えることは、腸の中にいる細菌を活発にさせて、グレーなヤツを味方にすることもできるのです。


うってかわって肉や脂質の多いものばかりを食べていると、腸内では余計な腐敗が起こり、臭いの原因物質も多く発生します。ですから肉や油ものばかり食べているとガスや便が臭いのです。

そのため、腸内にいる善玉菌は仕事がしにくくなってしまいその本領を発揮することができません。


つまり食生活を改善することは長期的見て体臭の改善にもつながるのです。

ワキガの方も食生活を見直すことで、臭いを弱くすることも夢ではないということです。


食べているもので私達はできあがっています。

食べているものが体の外に発露することは自然ではありませんか?

まとめ

・肉や油を習慣的に摂取していると腸内環境が悪くなる

・腸内環境の悪さは、善玉菌や日和見菌の動きを弱くし、分解すべきものもできなくなる

・腸内で持て余された肉や油は、全身をめぐり強烈な体臭となる

体臭の強さは腸内環境の劣悪さが関係しています。


食生活をしっかり見直すことで、激烈な体臭とおさらばしましょう。

またワキガの人も一度食生活を見直してどうでしょうか?

専門医で治療したとしても、体臭がきつかったら、それはそれで非常に悲しい話です。


「自分臭うかな?」と近くの人に質問した際、「鼻悪いからよくわかんない」と応えられた場合は要注意です。

ワキガや体臭のきつい人に質問された際、周囲の人間が切り抜けるための有名な常套句ですから……。




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