『腸活』だの『健康』だのと、寄せては返していく健康志向の波。

メディアが大きく取り上げる度に群がる人も沢山いるのは事実で、「あれを食べれば身体の調子が良くなる」なんてうたえば次の日に店頭で売り切れ品が出てしまうという事はもはや日常茶飯事ですよね。



『流行る』という事は、その情報にマッチした人間とそうでなかった人間がいる証拠。それもそのはずです。私達の体質や生活習慣は千差万別・ピンキリですから『合う・合わない』があるのは当然。


私は自分の『腸』に合うヨーグルトを、数多あるメーカーの中から選ぶ事ができました。


今ではもうそのヨーグルトを手放す事ができず、むしろ冷蔵庫の中に常備されていなければ落ち着かなくなる程です笑


それでは私がどういった基準で、人生のパートナーとも言えるそのヨーグルトを選んだかと言うお話をご紹介しましょう!

経験した人間の話程説得力のある物はない

私が夫と出会った時、初デートの段階でやたらと大腸検査についての話をされた事は未だに忘れる事ができません笑 


私もお腹の不調が頻発する人間だったので「検査料金はいくらだ」「どこの病院がおススメだ」「検査を安く済ませる方法」というお話を相談しながら聞いていた覚えがあります。


4時間程薬と健康についてのお話をされて、「自分の腸に合ったヨーグルトと出会える事を祈っています」なんて言われた時には「なんだろう、この人にまた会いたい…」と胸が高鳴りました笑


交際してからわかった事ですが、夫は現役・潰瘍性大腸炎の10年選手でした。

彼は医療従事者なので病院事情に精通していましたが…なる程、大腸検査に特化したお話を執拗に話していたのはその為だったようです。


だからこそです、自分にあったヨーグルトを探してみようと言う気持ちになれたのは。

まずは自分の体を知る事

自分の腸に合ったヨーグルトを探す事は恐らく多くの方が頭を悩ませるポイントでしょう。

だって、何が合うかなんてわからない程、ヨーグルトコーナーには多くの商品が並んでいるのですから……。あまりに多すぎて数える気すら起きませんよね。


お金だって有限ですから「とりあえず端っこに並んでいる物から試す」なんてそんな事無理な話です。「できるなら一発か二発で決めたい…!」誰だってそう思うでしょう。


そして目に入ったのは『胃で働く乳酸菌』とデカデカと書かれたヨーグルト・LG21。

何故それが私の目を惹きつけたのか。

それは私が昔から胃炎や逆流性食道炎で悩んでいたからです。

胃で働く乳酸菌は心強かった

私の父は胃酸が多く、胃潰瘍で血を吐いたり入院なんてザラでした。胃酸が出る穴が人よりも多く、そのせいで自分の胃を傷つけるのです。

「胃酸が出る穴を手術して減らそう」と言うお話もあったのですが、その後脳梗塞や鬱、心疾患のオンパレードで胃の話はすっかりお蔵入りしましたが笑


かくいう私も高校生の時に無理なダイエットで胃を悪くし、潰瘍寸前。

社会人になってからは酒も暴食もしないのに順調に逆流性食道炎になり、胃酸で苦しむレールに見事乗っかりました。


調子が悪い時は、胃酸が出ている事が自分でもわかる時があります。できるだけ空腹時間が長くならないようにして、胃の壁を守ろうという意識はあるのですが…。いかんせん働いている時はそう上手くいかないのが現実です。


きっと胃についても悩まされる事が多かった分、この『胃で働く』という言葉にハートをキャッチされたのでしょう。


何故なら強烈な胃酸にも負けないで、腸に生きて届いてくれるのならそんな嬉しい話はないからです。

多くの乳酸菌は胃酸と言う関所で死滅してしまう

胃酸は強力で、pHで1から2くらいと言われ、強い酸性を現しています。硫酸ですらpH2。

硫酸に関していえば、昔のドラマでいじめっ子や性格の悪い人間が持ち出していた劇薬の印象がありますね。かぶれば火傷を負ったような状態になりますから危険です。


それと同等またはそれ以上に強力な酸性である胃酸ですが、もちろんこれによって多くの乳酸菌は胃の中で死んでしまいます。


とは言え、乳酸菌の死骸も腸に届けば腸内細菌のエサとなりますから決して馬鹿にはできません。しかし降りしきる胃酸の雨を強く生き抜く乳酸菌には並々ならぬ魅力があるのも事実です。


私は胃酸で苦しむ人間ですから、やはり『胃酸に強い』という言葉には滅法弱いのです。

自分に合っているかどうかは続けてみないとわからない

会社の人間関係や友人関係でもなんでもそうですが、続けてみないとその相性はわかりません。最初の4,5日で何となく馴れ、2週間が経つ頃には距離の取り方や馬が『合う・合わない』を感じる事ができます。


しかし実際の所人間関係の機微よりも自分の腸内環境と乳酸菌の方がもっとスマートであからさまです笑 駆け引きがないと言う事は素晴らしい。


胃酸に負けない不撓不屈の乳酸菌を摂取し続けて、腸内環境のエサではなく、援軍を送り込もうとしていた私は、変化を実感していました。


便がやたらと出るのです。毎日軟便だった物が、頻度は変わらず理想とされるバナナ状。

「私の腸、こんな事できるのか?!」と驚き嬉しさも感じられました。


便を興味深く感じる事なんてありませんでしたからね笑

いついかなる時も続ける

夫に乳酸菌について熱く語られた日からかれこれ数年は経ちますが、LG21を欠かした事は一度もありません。国内の旅行先でも、コンビニエンスストアで必ず買い最低でも1日1回は食べています。

冷蔵庫の中の1段はLG21で埋め尽くされており、庫内の照明が凄く暗く感じる程です。値引きシールが貼られた日に爆買いをするのです……。


潰瘍性大腸炎の夫も、いつの日かLG21に乗り換えをしました。もともとヨーグルト男ではあったのですが自分の腸内環境にマッチングした物に出会えていなかったようなのです。


そんな中私がLG21に出会った物ですから羨ましかったようですね。

そして驚く事に彼も相性がなかなか良かったらしく、便の状態が安定する事が増えてきました。


潰瘍性大腸炎に一定の効果が認められるヨーグルトは他社製品に存在します。LG21は潰瘍性大腸炎との関連性をあげていませんが……ここが不思議な所ですよね。


冒頭でも記したように、ヨーグルトの『合う・合わない』は実際に試してみないと全くわからないのですから(夫の場合は潰瘍性大腸炎に効果があるとされているヨーグルトの味が「タイプではない」という極めて個人的な見解だけで摂取をしていません)。


胃酸と言う難所を超える事のできた乳酸菌が腸内環境にもたらす物は、生活その物を変えると言っても過言ではありません。

まとめ

胃を一度患ってしまうと、それは癖になってしまいます。

胃酸で悩んだ事のある人は、『胃酸で負けない乳酸菌の存在』をしっかりととらえる事が大切になってくるでしょう。


胃酸で死んでしまうであろう乳酸菌を摂り続ける事も悪い事ではありませんが、腸に「生きた乳酸菌を届けたい!」という気持ちが僅かでもあるのならば、今食べているヨーグルトの見直しをしてみるのもおススメ。


生きた乳酸菌が行きつく先に辿り着いたのならば、腸内環境も「あっ!」と驚き歓喜するに違いありません。




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