『妊娠を迎えると便秘や下痢などのお腹のトラブルが頻発する』なんて聞いたことはありませんか?


妊娠を経験した方はもちろん思い当たる節があるでしょうし、「妊娠したかもしれない」と勘づいている時期真っ最中の女性はドキッとするかもしれません。


妊娠をすると身体の中は大きな変化を迎えて、その影響は様々な場所にまで及びます。ダイレクトなものもあればジワジワとしたものまで…枚挙にいとまがありません。


とは言え妊娠が始まりどれくらいの時間が経つかによってその症状は千変万化していきます。


私は妊娠によって、大きな変化を感じていました。もはや変化というより完全な異常事態だったので、そのこと自体がストレスになりどうにかなりそうだったのを覚えています笑


それでは妊娠超初期に起こったトラブルと、その対処法についてご紹介したいと思います。

妊娠超初期とは

妊娠周期は超初期、初期、中期、後期などにざっくりと分けることができます。

最終月経初日を0週0日と数え、0週から4週目までを超初期を指します。


もちろんこれは自分の月経周期をしっかりと把握していない限り、「今自分は何週目…」と断言することは難しいです。


私は基礎体温表を1年近くマメにつけている人間なうえ、ほとんどと言っていいほど月経周期に乱れがあれませんでした。

自分のバイオリズム…それはそれは正確でした…。


数カ月前、月経開始予定日に始まるべきものが始まらなくて「あれ?まさか…」と思っていたのがドンピシャリ。

妊娠が成立すると基礎体温も高いままですが、そちらも問題なく高音を維持。


ですが妊娠超初期にはまだ妊娠検査薬が反応してくれない可能性があるので、「検査薬で判断するにはもう少し週を重ねてから」と決めました。


妊娠検査薬を使用するには5週目からが良いとされ、その頃にはもう妊娠初期という段階に入ります。


最高に快便

俗に言うアラサーである私の周囲は、子どもを持つ友人が多いです。


また職場のおばさま方も子どもを育て切った猛者だったので、妊娠の経験が豊富だったり、「便秘で悩んだ」「痔が爆発した」「痔主になった」などなど『妊娠してからのお腹トラブル』について沢山の話を聞かされた記憶があります。


とは言え、私は普段から快便で調子の良い日は2回もトイレに行くほど。


普段から腸内環境第一に生活しているため「仮に私が妊娠しても、そんなの普段の鍛え方が物を言う」とどこふく風。謎の自負がありました笑


実際に妊娠3週目(月経予定日の週)も快便で、それはもう何も恐れるものはないと大手を振って歩きたい気分でした。


携帯やパソコンで検索をかけてみると、妊娠の超初期で既に『お腹のトラブル』に悩み始めた方も多くいるようで「これは普段の(腸内環境に対する)行いが物を言う物よ」とほくそ笑んでいた記憶があります。


ある日突然その時が訪れる

妊娠4週目に入ってからです、何かが動き始めたのは。いえ止まり始めたのは。

便が出ないのです。


つわりもなく、いつもの食事量で、水分は多め。

自分の腸に合ったヨーグルトと、腸に良い食べ物と動きをしているにも関わらず。


便が出ないのです。

何日も出ないわけではありません。たった1日出ないだけなのですが、実はこれが大事件。


1日に最大4回も快く排した事のある私にとって、たった1日出ないというのは大変なストレスなのです。

普段から出の良い方はおわかりいただけるでしょう。


1日出ないだけで「明日は絶対出るように」と1日中もやもやし祈るのです。

望みがどう誰に届くかはいまいちパッとしませんが、翌日は便りがありました。


腹痛の末の下痢。祈りが歪な形となって成就しました。

そして妊娠4週目は便秘と下痢とひたすら繰り返したのです。


肛門に負荷をかけることは、痔につながりかねません。過去に痔のきらいがあった私は決して繰り返さないようにその傾向と対策に必死でした。


もちろん妊娠中である現在も『肛門に負荷をかけないトイレとの付き合い方』を念頭に生活をしています笑


さすがの腸も妊娠には手も足も出ない

「妊娠してお腹のトラブルを抱えるのは普段の腸の鍛え方次第」と偉そうなことを言っていた私でしたが、さすがに反省をしました。


それは妊娠によって腸がいつもと同じ動きをできなくなるにはホルモンが大きく影響しているから、という事を知ったからです。


女性が妊娠をするとホルモンの1種であるプロゲステロンが多く分泌されます。プロゲステロンによって妊娠に必要な個所の発達が始まり、妊娠を継続させていくという大切な働きが盛んになっていくのです。


しかしこのホルモン、筋肉の収縮を抑え、腸の筋肉の動きも弱くしていくのです。そうすると自ずと蠕動運動も低下し、排便には程遠い展開が生まれるという訳なのです。


つまり普段から腸内環境を良くするしないの次元ではなく、ホルモンによって腸が手も足も出ない状態になっている、という事を意味します。


しかし腸のためにできることもある

便秘や下痢になったからと言って食生活を諦め自棄になるのは早計です。


決して腸内環境が悪くて便秘や下痢になったのではありません。ホルモンという目に見えない強大な存在が動き始めたから、お腹のトラブルを抱えたのです。


便がお腹に何日も滞留しているということは、その栄養素や老廃物がいつまでも体内にいるという事ですね。


では折角体内にとどまっていらっしゃるのなら、悪い物ではなく良い物であって欲しい。


そしていつ出ても良いように、または出る時にするっと出られる状態であって欲しい(痔対策)。そう考えて願うこと、それが妊娠期間中の便秘の付き合い方なのではないでしょうか…笑


そのためには発酵食品、食物繊維、ペクチン(バナナやリンゴなどのフルーツ)、水分を積極的にとることが大事だと私は考えました。

来るべき時(トイレに向かう時)に備えて、完全な状態で腸内環境を維持するのです。


発酵食品、食物繊維、ペクチン、水分に関しては常識はずれな食べ方だったり、よっぽどの量を摂取しない限り、妊婦の禁忌には該当しません。


あまり神経質に目くじらを立てなくても良い物が、妊婦と腸内環境にはダブルで良いのです。


私は妊娠が継続中なので、プロゲステロンもバンバン出続けています。便秘や下痢がどの程度改善されたかというと、それはまた妊娠初期に入ってからも変化をしているため、食事による変化についてはまだ期待できていません。


まとめ

妊娠超初期にお腹のトラブルがやってくるのは当然のこと!

妊娠継続に必要なホルモンが原因なのであまりブルーにならずに、傾向と対策をしっかりと練りましょう。


便秘や下痢で苦しむのなら

・食物繊維

・発酵食品(辛い物は妊娠中おススメできません)

・ペクチン質の果物

・水分

をしっかり取りましょう。


決して腸内環境が悪いわけではありません。ですが普段食生活を気にしていない方は見直すチャンスかもしれませんね。


ただでさえ身体や精神に変化が起きる時期です。一つでも悩みの種を減らすことができればそれはとっても素敵なことですよ。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
子育て、家事、仕事に追われ自由な時間がない、運動する時間がない、今さら食生活を大幅に変えることができない
そんな人でも簡単に腸内環境を良い状態に保つ方法をLINEで公開しています。
*それぞれの用途に最も最適なモノを紹介しています

・LINE@腸内環境ダイエット企画はこちら

・LINE@腸内環境で肌荒れ改善企画はこちら