妊娠初期に入ってくるとホルモンバランスの崩れから、便秘に苦しむ人が多くいます。


腸内環境の良し悪しに関わらず、蠕動運動が低下して出るものも出ず……。


とは言えお金じゃないですからあまり溜め込むのも良くない物。

いくらホルモンのせいと言ったって、スッキリして快い気持ちになりたいですよね。


私は妊娠初期につわりでフットワーク軽く動く事ができませんでしたから、そのため余計に『便秘対策』について考えていました。全ては腸次第。


そこで私が実践していた、妊娠初期のお腹トラブル対策についてご紹介しましょう。


妊娠初期の腸の状態とは

妊娠初期とは最終月経日を0週0日と考えて、5週目からおよそ15週目までの時期を指します。妊娠検査薬が反応を示しやすくなるのもこの時期からで、多くの女性が自分の妊娠に気付くのは大体妊娠初期に入ってからでしょう。


私は月経周期が毎月寸分違わず、基礎体温表もマメにつけているタイプだったので早々に妊娠に気が付きました。そして快便も見事に終了し便秘や下痢のオンパレード。


妊娠することによって分泌されるホルモンの影響で、腸の活動は抑制され、排便がままならなくなる状態が始まったのです。


「腸内環境の維持に尽力していると言っても過言ではない私が何故」と落胆もしましたが、さすがのホルモンには勝てません。


多くの女性もそれで悩み、便秘薬まで処方してもらっている方も多いと言うのですから……まだ何とか排便できている私はマシな方なのでしょう。


妊娠初期の腸と言うのは、筋肉の動きが弱まりほとんど休止中になってしまうイメージなのです。


つわりが酷いと押し出し式は不可能


私は現在在宅で仕事をし、不定期でプログラミング教室のインストラクターをしています。


前職は洋菓子店で働いていましたが、今は外に出る機会が限られています。


つわりは6週目に入ってから順調に始まり、食事の摂取量も格段に減りました。体重も減り妊娠12週に入る頃にはすっかり体中の筋肉が落ちてスッキリしてしまったものです。


洗面器を持ちながら歩く生活(吐き続ける生活)ではないのですが、パソコン作業をしては横になって…を繰り返す状態。


ゾンビのように家事をしつつ、夫の飯を作り、自分は食べられない……。

つわりで苦しんでいる方は「あーわかるー」と思われるでしょう。


咀嚼力は落ち、嚥下力も超ご高齢の方並みに落ちるんですよね笑


あっつあつに焼かれたステーキが目の前に出されたとしても、そもそもフォークで肉を刺してナイフを往復させる力が出ない。

よしんば肉を切ったとしても顎筋を使って肉を噛むことができない。口の中で細切れになったとしても、飲み込むことができないのです。


昔は錠剤を水なしで3つ4つ飲めたものですが(やってはいけない笑)、今ではたっぷりの水を駆使しても1錠飲むのに力を使い果たしてしまう程です。


つまり沢山の量を食べて、『腸の中にあるものを押し出す』という事は完全にできなくなり、数日かけて腸の中をある程度満たすという形になるわけです。


蠕動運動すらろくにできていない状態で、押し出し式も無理だと言うのならば、一体どうすれば良いのでしょうか?


腸のリズムを作る

量を食べられない、押し出し式も無理。というのならば、リズムを作ってあげましょう。

腸は一日の生活リズムをしっかりと受けてくれる場所です。


朝にきちんと起きて、夜は決まった時間に寝てあげることで、寝ている間に活動してくれます。ですから夜更かしをしたり生活リズムが乱れていると、腸はベストを尽くしてくれないという事。


外で働く妊婦さんはそうもいきませんが、家にいる妊婦さんはどうしてもこれが崩れがちです。家で過ごすということは、外で働けないほどの状況と考えることが最も適切でしょう。


そうなってくるとつわりが酷い妊婦さんのケースが当てはまり、やはり寝床に伏してしまいがちです(絶対安静の方はここで除外します)。


ずっと横になっていると、気付いたら寝ていたりと時間は刻々と過ぎ…夜もまたぐっすりと意識を失い…「終日寝ていた」なんてザラです。

私も仕事がつまっていない日は、寝っぱなしという日が多々ありました。眠いから寝ているという訳ではないのですよね、「起きていても辛いだけだから寝る、寝ていたら10カ月経たないかな」と漠然と思う日もありました。


しかしこれでは腸のリズムも何もありません。これじゃ出るものも出ないのです。

もちろん既に腸はベストを尽くせず無気力状態にさせられているのですが、それを助長させるのは是非避けたい所。


そこで私はとにかく作業時間と家事以外の時間は、家の中をウロウロする事にしました。


とにかく家の中をのろのろ歩くのです。動物園の白熊みたいに同じと所を行ったり来たり。


感染症が流行っている時期なうえ、非常事態宣言が真っ先に出された地域でもあったため、むやみに外へ出かけるのもよろしくありません(その前に外着に着替えるエネルギーなんてないのですが)。


力尽きて台所でへばっている所を帰宅した夫に心配されたこともありました笑

ですから掃除機や風呂掃除もナメクジより遅いスピードでした。


しかしこのナメクジのように動く日は、必ずと言っていい程便りがあるのですから驚き!

腸を完全な無気力ニートにさせるか、フリーターにさせるかは生活リズム次第なのです。


生野菜にここまで感謝したことはない

私の腸と相性の良いヨーグルトは、妊娠のはるか前から出会っていたので発酵食品の面ではこれ以上手の施しようがありませんでした。


納豆もできるだけ食べているのですが、何せ量が食べられず、とても小さい容器に入ったものを晩御飯に少し口にする程度。


生野菜なんてもっての外で、噛む力が必要な原材料だったため妊娠してからほとんどと言っても良い程食べませんでした。

温野菜や炒めた野菜を少し口にしても、まあ結果は知れています。


ところがある日強烈にサラダが食べたくなり「キャベツの千切りじゃなくて、レタスとかなんか洒落たサラダ食べたい!キャベ千なら自分でもできるから」と夫に買ってきてもらった事がありました。


なんと、その翌日は2回も便りがあったのです!衝撃と歓喜のあまり夫のみならず実家の親にも電話で伝えたほどです。


しかしここで気を付けないといけないのは、調子に乗って食物繊維を摂り過ぎてはいけないということ。


今回は久々の食物繊維様に反応してくれた腸ですが、毎日摂ってしまっては慣れてしまい、ちょっとやそっとの食物繊維では反応してくれなくなってしまいます。


ですから1週間に1回は生野菜食べられたら良いなと考えるようにしています。

そうすることで、その翌日は必ず排便の実績があるのです。


まとめ

妊娠初期はホルモンバランスの影響で、便秘で苦しむ人が多くいます。


腸内環境の状況に関わらずそれは起こってしまうので、環境の維持のためにできることは試してみましょう。

・朝はしっかりと覚醒し、夜までは自分のできる動きをする(決して無理はしない)

・生野菜を定期的にとって、腸の動きを刺激する


ここで大事なことは、お腹の子のために決して無理はしないという事です。あくまでも妊娠の影響で起きるお腹のトラブルに、無理せず対処をするためには…ということをここではあげています。


便秘は放っておくと癖になり、力むことであらぬ事態を招いたり、痔に繋がってしまいます。


少しでも楽しい妊娠生活を送るために、便秘について考えてみるのも大事なことではないでしょうか。




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