最近は、腸内細菌や腸内環境によって太りやすい人、痩せにくい人がいる事が一般的になってきました。同じ家で同じ食べ物を、食べているのにダイエットしても太っている奥様、普通の体型の旦那さんなん家庭は少なくないのではないでしょうか。

 我が家でもダイエットしている30代の妻が停滞期に入り、「お腹周りの肉がとれん!」と大騒ぎしていました。


それをきっかけに医療系の仕事をしている私が色々と知らべて、腸内環境の改善に目を向けたダイエットを始めました。その結果、挑戦が思わぬ結果につながりました。


食事を制限しているのに、運動をしているのに痩せない。そんな人に試して欲しい腸内環境ダイエットをご紹介します。

そもそも腸内環境が悪いとなんで太るのか

 どうも腸内細菌には大きく分類すると4つのグループが存在する様です。「バクテロイデス」「ファーミキューテス」「プロテオバクテリア」「アクチノバクテリア」という4グループで構成されています。

太っている人にはデブデブ菌である「ファーミキューテス」が多く、やせている人にはスマート菌である「バクテロイデス」が多いことがわかりました。

このデブデブ菌は消化が難しくほとんど消化されないで排出される食物繊維なども分解してエネルギーに変えてしまうために肥満になったり、痩せにくい体質になるらしいのです。


だから同じものを食べても体型の違いが出ちゃうわけですね。ちなみに、肥満体型の人が1年間ダイエットしたら、スマート菌が増えてデブデブ菌が減ったそうです。

つまり、ダイエットをしてやせ型の腸内細菌バランスになれば太らない体質になるという事ですね。大抵の女性陣には羨ましい体質です。

それを妻に報告すると…
「そんな事はどうでもいいのよ。でっ?どうやったら痩せるの?」

そうですよね…腸内細菌のうんちくより痩せる方法ですよね…と言う事で次から腸内環境を良くして痩せる方法をご紹介します。

腸内環境改善して痩せる方法

我が家では、腸内環境改善のために行ったことは以下の2つです。

1.白い糖質、人工甘味料をやめる。

2.キムチ納豆(発酵野菜)を食べる。

白い糖質、人工甘味料をやめる

 アメリカのイェール大学で行われた研究で、スクロース、フルクトース、グルコースの摂取量が多い人は、健康な人に存在する腸内細菌の蛋白質合成を妨げている事が分かったそうです。

それによりバクテロイデス菌群に上手く働かない状況になり、腸内環境が悪くなる可能性があるとの事です。

そのため、まずは砂糖をはじめとする甘味料が入っているのを妻にやめてもらいました。更に、主食の白米やパンは砂糖とほぼ同じ物なのでやめてもらいました。

「えっ?ただの糖質制限じゃん?」と思うとかもしれませんが、糖質は制限しません。
糖質の摂取を玄米かサツマイモなどの野菜にしてもらいました。

ちなみに、食物繊維の豊富な食事をしている人はバクテロイデス菌群が多いそうですから、その意味からも玄米やサツマイモを食べる事でのダイエット効果の意味はあると思います。


でも、妻も私も同じ主食を食べていましたが、体型や運動の成果はかなり違います。

しかし、食べている物で1点だけ大きな違いがありました。それは、ゼロカロリーのジュースです。
妻は体型を気にしていたため、飲み物にゼロカロリーの物を使っていました。このゼロカロリーのジュースは人工甘味料が使われています。


実は、人工甘味料が腸内細菌のバランスを崩して、血糖値を下がりにくくするという報告があがっています。

人工甘味料によりゼロカロリーですが、人によってはダイエットに逆効果がある可能性があります。これは、ダイエットをしている人にとって大きな落とし穴だと思います。

キムチ納豆(発酵野菜)を食べる。

 脂肪細胞には「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」「ベージュ脂肪細胞」の3種類あります。

そのうち、「白色脂肪細胞」は日常生活で消費できなかったエネルギーを中性脂肪として皮下や内臓に蓄える、一般的に言われる「脂肪」「お腹周りについたお肉」と認識される脂肪細胞です。

 この白色脂肪細胞の増加予防にプランタラム乳酸菌(Lactobacillus plantarum No.14)が効果的という研究が2010年に科学雑誌「Experimental Biology and Medicine」に掲載されました。

 このプランタラム乳酸菌は漬物やキムチなど発酵野菜に多く含まれる乳酸菌のようです。そのため、我が家ではサワークラフトや、納豆にキムチを混ぜる「納豆キムチ」をよく食べるようにしました。

キムチについてですが、ぶどう糖果糖液糖が材料に使われているのは避けましょう。逆に腸内細菌を減らす可能性があります。また、納豆のタレもぶどう糖果糖液糖が使われています。納豆はお醤油を使うようにしましょう。

まとめ

食べる物を2種類だけ変えただけで、妻は随分とお腹周りがすっきりしました。そして、何より驚いたのが私のお腹です。筋トレをしても普通のお腹でしたが、気付けばお腹がシックスパックになっていました。

驚異の腸内環境改善効果です。ぜひ、痩せたい人だけでなくシックスパックを目指す人も試してみて下さい。以下が要点です。

1.同じものを食べても腸内環境や腸内細菌のバランスによって太りやすい人がいる。

2.ダイエットの落とし穴である人工甘味料や砂糖類をやめて野菜や玄米から糖質を摂取する。

3.納豆キムチやサワークラフトを食べる。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
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私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

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ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
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