「仕事のやる気が出ない。」「もう前進できない。」「どっか南の島にただみたい。」そんな抑うつ気分になった事は誰しもある経験ではないでしょうか。
原因は、肉体的疲労、ストレス、悩みなど色々あると思います。

私も、周りの友人の仕事の成功に「目標に向かって毎日何かをしなきゃ。」と気持ちに焦りがありながら、忙しい日々を送っていましたが、ある時からうつ病の様な症状が出て、何もやる気が起こらなくなりました。

忙しい中で食生活も乱れていた事もあったので、生活全般を見直しました。
その中で腸内環境の改善をしてから以前に増して、ストレスに強く仕事が出来るようになったのを感じます。ストレスの多い、忙しいビジネスパーソンに是非実践してもらいたい、「ストレスに強くなり、うつ気分の改善」する事ができる腸内環境改善方法をご紹介します。

そもそも腸内環境とうつ気分やストレスとどのような関係があるのか?

1.腸内環境が改善するとストレスに強くなる

ある研究で腸内環境がバランスの良い状態にする事でストレス耐性が高まるという報告もあります。

また、腸内細菌が減少すると無感動や無感情になりやすい恐れがあるとも言われています。無感情になってはストレス発散に何かをしても、ストレス発散効果もなくなってしまいます。腸内環境がストレスからあなたを守ってくれます。これは私にとって目から鱗でした。

だって、ストレス発散してるのに無感動、無感情だから効果なしでは困っちゃいますよね。

2.幸せホルモンであるセロトニンを作り出す。

 「セロトニン」という物質を聞いたことがあるでしょうか。セロトニンは脳内で作用すると前向きな気持ちや幸せな気持ちにしてくれるホルモンです。
このセロトニンの前駆物質(セロトニンを生成する材料)が腸内で作られています。

また、腸内細菌がセロトニンの生成に関与している可能性があると言われているそうです。腸内環境が悪くなると、セロトニンの生成量が少なくなり、やる気が無くなったり、怒りやすくなったり、抑うつ均分になりやすくなります。

3.ビフィズス菌が少ないとうつ病になりやすい。

 うつ病患者に存在していたビフィズス菌数が、そうでない人に比べて明らかに少ないことが認められているそうです。うつ病患者も腸内細菌が関係している可能性があるので、腸内環境を整える事はうつ病予防にもなります。

腸内環境を変えて抑うつ気分を改善する方法

1.軽い運動をする。

 身体を動かすと、内臓も動き、血行が促進されて腸の活動が活発化します。運動と聞くと、「苦手。」「体力がない」「続かない」などの拒否は脳をする人もいますが、それほど一生懸命にする必要はありません。

週2回ほど、20分程度の散歩をしましょう。理想の時間は朝です。朝の日光を浴びる事でセロトニンの分泌も促してくれるからです。

しかし、時間がなければスクワットを限界の回数まで行い、それを2セット行えば短時間で十分健康効果があります。
私も週に2回は散歩しているのですが歩いた実感として、通勤で歩くのとリラックス度合いが違うので、通勤で歩くから運動はしなくて良いと思わず、運動を習慣化すると良いと思います。

2.季節の野菜を食べる。

 その時の「旬の野菜」を食べましょう。野菜の食物繊維が腸内環境改善に良いのは有名ですが、その季節に旬な野菜を食べましょう。

なぜ、「旬な野菜」かというと、季節に合った野菜は季節外れの野菜より栄養素も豊富で、農薬が少なくて済むというメリットがあるからです。

勿論、無農薬野菜や自然農法の野菜を食べるのがベストですが…しかし、我が家では「安いスーパーの野菜しか買えない!!」と言う事で…ホタテの殻を材料とした野菜の農薬を少し落としてくれる野菜用の洗剤を使っています。

3.焼きバナナ+ヨーグルトを食べる。

 バナナを焼くと乳酸菌の餌である「オリゴ糖」が増えます。焼きバナナにより、腸内の乳酸菌が増えるとともにバナナに含まれる「ビタミンB6」や「トリプトファン」というアミノ酸は、先程説明したセロトニンの材料となります。

そのため、うつ気分の解消には最高の食材です。焼きバナナの作り方はトースターやガスコンロのグリルで焼くだけです。片面が黒くなったらひっくり返して両面焼きます。

少し冷めるまで放置すると、より甘くトロトロになります。焼きバナナにアレンジとしてヨーグルトと一緒に食べるのもお勧めです。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境の改善に役立って、スーパーサプリメントとなってくれます。

まとめ

私の場合は、食生活や運動などのちょっとした生活習慣の変化で抑うつ気分になる事が減り、ストレスに強くなりました。

ストレス耐性が出れば、ストレスの中で結果を出せるようになります。ストレスに強くなり、抑うつ気分を改善するためのポイントは以下の通りです。

1.腸内環境の悪化は、セロトニンに分泌量低下、抑うつ気分を作り出す。腸内環境が改善するとストレス耐性ができて、ストレスに強くなる。

2.腸内改善をするには「軽い運動をする。」「季節の野菜を食べる。」「焼きバナナを食べる。」




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
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どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

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ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
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