私を襲ったある悲劇…「夜、寝られない…だけど昼間に猛烈に眠くなる…」「夕飯を食べた後は眠いのに、いざ布団に入ると寝られない…」結局、病院で睡眠薬をもらう事になって眠れるようになったのですが、段々と睡眠薬が利かなくなってくる。次の診療で医者に「自律神経失調症ですね!!」と言われる。

もちろん「じゃあ、どうやって治すのよ?」という話になるのですが、どうやら薬で対処していくしかないとこと。「へぇ~じゃあ一生このままって事もあるのか?」という疑問が湧いてくる。聞けば、「一生だなんて大袈裟ですよ。アハハ!死ねば永眠できますから。」という返答。なんて名医なんだ!!

と言う事で、今回はそんな名医のご紹介ではなく、自律神経失調症を腸内環境の改善から治した方法をご紹介します。

自律神経失調症って何?

 死ねば治るそうですが…「死ぬ前に直したいんじゃ!!」と言う事で、まずは自律神経失調症がどんなもんなのかという少し硬い話から…

「自律神経失調症」とは、字のごとく自律神経が調整機能を失う事らしいのですが…「自律神経って、よく聞くけど何?」と思いますよね。

もの凄くザックリと話せば、自律神経は興奮状態とリラックス状態の伝達をする神経です。寝る時や食べ物を消化する時はリラックスする命令が脳から身体に出ます。

逆に、運動したり集中して作業する時は興奮する命令が脳から身体にでます。この興奮とリラックスのバランスが崩れてしまうのが「自律神経失調症」のようです。

そうすると私の場合は、寝ようとしたときに、本当は自律神経がリラックスするように命令を出すはずが、調整機能がイカれてるから興奮しちゃってるわけです。

夜の帝王を目指すならそれでも良いのですが、普通の生活をしている私には寝不足で睡魔と闘う毎日を送る事は辛いわけです。

 自律神経失調症で出る症状は不眠症以外にも、頭痛、めまい、抑うつ、耳鳴り、不安障害など様々あるようで、不眠症がきっかけでついには鬱病という事もありうるのです。

 でも「そんな自律神経と腸がどんな関係があるの?」と思いますよね。「その関係がわからずして、腸内環境改善なんかやってられっか!!」と、私の様になる人もいるでしょうから次には自律神経と腸の関係について説明します。

自律神経と腸の関係

 自律神経の中枢(脳)と腸の動きは神経などで情報をやり取りして動きを調整し合っているそうです。

なんと!!そんな関係があるとはびっくりです。腸内の調子が良ければ自律神経(脳)の調子も良くなるいうことのようです。ストレスなど少なく自律神経(脳)が良ければ腸の調子も良くなります。

また、病原菌だけでなく腸内に常在する細菌も脳の機能に影響を及ぼす、という研究が注目を集めており、「脳-腸-微生物相関」という言葉も提唱されているようです。

そのため、腸は自律神経の中枢(脳)に影響を与える臓器のため「腸は第二の脳」とも言われるほど大切な器官なのです。

 う~ん…「自律神経(脳)」を良くするには「腸」を良くする必要性があるなんてビックリです。これは盲点でした。次はどうやったら「腸」の調子が良くなるか、私の経験をご紹介します。

自律神経失調を腸内環境改善で治す!!

1.ムチン豊富な野菜を食べる。

 「ムチン」とは、ネバネバ野菜に豊富に含まれる糖タンパク質で水溶性食物繊維の一種です。このムチンは、腸の粘膜バリアを厚くする作用があります。腸の粘膜バリアが向上すると腸からの有害物質の取り込みを防いでくれ、免疫力を上げてくれます。また、水溶性食物繊維の一種ですから腸内細菌の餌になってくれるので腸内細菌も元気になり腸内環境が改善します。腸のためにあるような栄養素です。この「ムチン」を摂取しないなんて選択肢はどこにも見当たりません。私はこのネバネバパワーを摂取するために前菜として「ネバネバ爆弾サラダ」を食べています。ネバネバ爆弾サラダのレシピとムチン豊富な野菜を下記にてご紹介します。最初の頃は、ネバネバ爆弾サラダを作るのは面倒でしたが、幾らでもアレンジが出来るので、慣れるとアレンジごとの味の変化を楽しめました。

ネバネバ爆弾サラダレシピ

a.材料

・オクラ

・山芋

・モズクかメカブ

・醤油

・鰹節

b.作り方

・山芋をおろし金ですり下ろします。

・オクラを細かく切ります。

・材料を全部混ぜて醤油と鰹節をかける。

ムチン豊富な野菜

Aオクラ

B山芋

Cレンコン

Dモロヘイヤ

E里芋など

2.しっかり蛋白質とる。

 動物蛋白は腸内環境を悪くすると考えられがちで、世間一般からは敬遠されています。

しかし…!!

遊離アミノ酸のグルタミンは腸管のエネルギー源でもあります。また、このグルタミンが供給されなくなると腸の繊毛が薄くなり、ウィルスや細菌が侵入しやすくなるらしいのです。更に、グルタミンは白血球の栄養にもなってくれるので免疫力の向上が期待できます。

今まで、肉のとり過ぎに注意してきたのに…。

しかし、お肉のとり過ぎにはやっぱり抵抗がある。と思う人は私だけでないはず。更に調査すると糖質を減らし、お肉と共に野菜を多くする事で蛋白摂取量が増えるというメリットを享受しながら、お肉のデメリットを減らせるらしいのです。

蛋白質や野菜の量を増やすと金銭的にも負担になりますが、不眠症が治らないで一生、睡眠薬にお金をつぎこむ事を考えたら、多少の食費の上昇は安いもんです。

3.やっぱり運動は大切

運動による効果は、どこを調べても、腸にも、脳にも良いので週2回の20分程度の運動を行いました。私は、筋トレをするようにしました。筋トレなら自宅や隙間時間でもできます。また、身体に変化が出てくれば楽しさも出てきます。

しかし、時には「あ~1ミリも動きたくねぇ。」という時もありますが、そんな時はストレッチだけとか、

散歩だけとかの妥協日もつくりました。そうやって妥協日も作りながら週2回20分の運動を習慣付けました。

まとめ

 食事方法と運動を変えて1ヵ月程度して、私の自律神経失調症は治りました。永眠する前に睡眠がしっかり出来るようになって良かった!!という気分です。名医とのお付き合いもあまりしたくないですからね。ポイントは以下の通りです。

1.自律神経(中枢は脳)と腸は深い関係がある。

2.ムチン豊富な野菜を食べる。

3.蛋白質を減らしてその分、蛋白質と野菜を食べる。

4.週2回20分運動をする。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
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