「朝起きるのが辛いし!!」「最近は生理痛も酷いのよ!!」と横でイライラしている妻…「更年期なんじゃねぇのか?」と私…「そんな年齢じゃないわよ!!」と言う言葉と蹴りが私の胸に突き刺さる…妻曰く「体温が低くて平熱が35.5度くらいで、寝起きが辛い。」との事。確かに私も、寝起きは日々辛い…。そんなわけで、我が家で始まった、「基礎代謝をアップ!!」「体温をアップ!!」で身体の不調を治す健康法をご紹介します。

健康法を調べる過程で、多くの人が同じ悩みを持っていて「基礎代謝をアップ!!」「体温をアップ!!」を目指した「温活」をしてる事に改めて驚くと共にその結果をご報告します。

体温と基礎代謝の関係

 「体温が低いから寝起きが辛い。」というけれど「体温を上げる事って出来るのか?」という疑問が出てきます。調べてみると、基礎代謝が約13%向上すると体温が1度上がると言われているようです。

なるほど!!という事は、体温を上げるには基礎代謝を上げりやぁいいってことだ!!んっ?待てよ、でも基礎代謝ってどうやって上げるの??となるわけです。

基礎代謝は生きていくために最低限必要な生命活動に使われるエネルギーの事で、生命活動には内臓を動かしたり、体温を維持するなどが該当します。

「えぇ~内臓を活発に動かせってことか?」

実は、そんなことではなく「調子の悪くなった内臓動きを取り戻せ!!」という話なんです。内臓の動きを含めた、生命活動の低下が見られると、結果的に基礎代謝が下がってしまう!!だから、基礎代謝を上げるには内臓の調子を良くする必要性があると言う事です。

体温と免疫力の関係

体温が35.5度以下になると白血球の働きが悪くなり、免疫力の低下、代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経症失調症の発症、アレルギー症状の発症しやすい状態になるそうです。体基礎代謝が下がり、体温が下がり、免疫力が低下して、不調になるというとんでもない悪循環。

 ちなみに、体温が37度から36.5度で最も免疫力や代謝が活発に働きます。現代人は、昔より低体温になっているというデータもあります。現代病の陰に体温の低下がある可能性があります。確かに私もアレルギー症状にも悩まされている。こりゃあ基礎代謝を上げて体温を上げなければ、さらに体の不調になやまされてしまう!!という事で次は基礎代謝をあげる腸内環境改善方法です。

基礎代謝の向上のための腸内環境の改善方法

 腸内環境が改善すると腸の蠕動(ぜんどう)運動が盛んになり、基礎代謝が上がり、免疫力もあがります。腸内環境が改善して腸の蠕動運動を盛んにするよう法は以下の通りです。内臓の調子を取り戻すなんて、大変かと思いきや、意外に大した準備をしなくても日々の生活に一工夫で取り組めました。

1.プチ断食(ファスティング)をする。

 プチ断食の方法は、1日2食にする方法です。3食のうち最も抜きやすいのが朝食です。朝食を抜いて夕飯から昼食までの時間を15時間以上開けます。この食べ物を食べない時間は、お茶、水、コヒーなどしっかり水分を摂ります。勿論、砂糖など入っていないものです。本格的な断食も効果的なようですが、私たちにはハードルが高いのでプチ断食をしました。

しかし、健康に逆効果なんじゃ?とも思いました。

しかし、もともと人間は2食だったらしいのです。3食になったのは、かの有名なエジソンがトースターを売るためだった「エジソン説」と、江戸時代の大火災の立て直しに大工さんが猛烈に働いて、直ぐにお腹がすいちゃうからという「江戸時代大工さん説」があります。

そんな、どうでもよいトリビアはともかく、ちゃんとした食事を2回食べれば、栄養不足になる事もないし、逆に健康的なんだとか。

私達も最初は1週間に1回だけからプチ断食を始めました。注意点は2食の食事にラーメン、菓子パンなどエンプティカロリーといわれる栄養素が少なくカロリーが高い食事はしない事です。しっかり蛋白質と野菜が多いバランスの良い食事をとりましょう。意外に直ぐに慣れて、2食でも空腹の不快感で辛いと思う事はありませんでした。

 プチ断食によりデットクス効果や胃腸を休める事で胃腸の蠕動運動が活発になり、体温が上がり、便秘など腸の不調の改善だけでなく免疫力の向上なども期待できます。

2.「お酢」を積極的に取り入れる。

 善玉菌を含む腸内細菌は食べ物を分解して、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。この短鎖脂肪酸が腸内を酸性にすると共に、腸の働きを活発にしてくれます。そのため、腸内細菌が元気に働いてくる腸内環境を作ると共に、この短鎖脂肪酸摂取してしまう事も行えば腸が元気に活動してくれます。

 短鎖脂肪酸は、「酢酸」「酪酸」「プロピオン酸」の総称で、お酢を飲む事で酢酸を摂取できます。最終的にはクエン酸に分解されるなどしてしまいますが、一時的には摂取可能です。

 お勧めは「リンゴ酢炭酸」です。少量のリンゴ酢を炭酸水と氷で割って飲みます。他にもフルーツビネガーを使った「お酢炭酸水」を飲む事もありました。ジュース感覚で飲めるので、非常に続けやすい健康法です。

3.糖質を少しだけ制限する。

 炭水化物には「食物繊維」と「糖質」があります。食物繊維は積極的に食べた方が良いのですが、精製してある「白い糖質」である砂糖、白米、小麦は腸内環境の悪化につながるので、食べないようにします。

糖質を少し制限すると、エネルギー源に蛋白質や脂肪を分解してケトン体を使用します。そのケトン体を作る時に、代謝が上がります。昔より低体温の人が増えた理由は、この砂糖、白米、小麦にあるのではないかと言われています。

まとめ

 妻の平熱は高くなり約36.8度になり、朝の寝起きも良くなり、温活は続いています。しかし、体温が上がったせいか、私に蹴りが飛んでくる回数は増えました。とても残念な副作用です。そんな話はさておき…基礎代謝を上げるには腸内環境の改善が重要です。その方法は以下の通りです。

1.プチ断食をする。

2.お酢を積極的に摂取する。

3.糖質を少しだけ制限する。




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