「ついつい悩んでしまう。」「つい考えすぎてしまう。」「いつもネガティブ思考になってしまう。」そんな性格の悩みをもった人は少なくないと思います。

私自身も、いつもネガティブ思考に陥ってしまいます。その性格を直したいと思いながらも「遺伝だから」と諦めていました。

しかし、円形脱毛症など身体的にも影響が出てきたので、思い切って性格を変えるために、色々と出来る事をやってみようと思い、色々と調べてみました。

そしたら、意外にも腸内環境が性格に影響しているということが分かりました。腸内環境改善から私の悩み過ぎる性格が変わった方法をご紹介します。

性格は遺伝によって決まっていない!!

 自分の悪い部分の性格を認識するとついつい「遺伝だから。」と考えてしまうのは私だけでしょうか。悪いと分かっているから直そうとしても、なかなか変化しないのだから、つい「遺伝だから。」と考えてしまいます。

 しかし、ある研究で性格の形成に遺伝と環境がどの程度影響するかを調べた結果、パーソナリティのモデルとして有名な「ビッグファイブ」と呼ばれる因子では遺伝要因と環境要因はそれぞれ次のようになっています。

 精神症傾向~遺伝46%、環境54%

 外向性~遺伝46%、環境54%

 開放性~遺伝52%、環境48%

 調和性~遺伝36%、環境64%

 誠実性~遺伝52%、環境48%

ざっくりとみると性格への寄与度は、遺伝要因50%、環境要因50%といったところでしょうか。

そうすると、性格は環境を変えれば半分は変えられる可能性があると言う事ですね。私としては、「性格がかえられる!!」と希望がもてる結果でした。

腸内環境が変われば性格も変わる!!

では、どうしたら性格を変える環境を作れるのか??今まで色々と心理学の本を読んで試したがイマイチ効果が感じられなかったのです。私の様に感じている人も少なくないと思います。そこで、今まで違う方法を探していました。

カナダのマックスター大学で行われた研究で、腸から細菌をとったマウスと通常のマウスを比較した結果、腸内細菌が無いマウスは人間の不安障害やうつ病に見られるような蛋白質の発現があったそうです。

もしかすると、腸内環境が良い環境であれば、性格も前向きになる可能性があるのかも…と淡い希望を抱き事で更に調べました。

腸と脳の関係を調べてみると、腸ない環境が脳に影響する原因は、腸内環境が脳の神経伝達物質産生に大きく関わっているからのようです。

私達の脳内には、セロトニン、アドレナリン、ドーパミンなど神経伝達物質があります。これらの神経伝達物質のバランスが保たれていることで、快適な毎日を送れるといわれています。前向きな性格に必要な脳内の神経伝達物質を作ってくれるなら、とにかく腸内環境を健康に保たなければならないようですね。

性格を変える腸内環境改善方法

1.過剰な清潔志向をやめる。

 腸内に良い菌を減らさないようするには、過度の清潔志向をやめる事です。腸内細菌の権威の藤田教授が「清潔志向をやめるように。」とよく言っています。

抗菌グッズなどの使用を最低限にしましょう。有益な菌まで殺してしまう可能性がありあます。清潔を保ちたければ皮膚と同じ酸性石鹸を使う手洗いで十分です。

色々と消毒までする必要はありません。私もついつい、神経質に殺菌をしてしまいがちです。
そのせいで、有用な常在菌を殺してしまっていたようです。

身体を守ってくれる常在菌を殺してしまうなんて、もったいなですよね。

それに殺菌自体に神経質になる事が、他の事にも神経質になる事にもつながると感じる事がありました。
清潔志向を急に変える事は出来なかったので、まずは消毒などの過度の清潔動作をやめる事にしました。
そうすると、段々と清潔志向も過度でなくなっていきました。

2.砂糖、人工甘味料をやめる。

 人工甘味料のサッカリン、スクラロース、アスパルテームと砂糖は腸内環境を悪くします。
更に砂糖は、腸内環境を悪くするだけでなくインスリンスパークという現象により、血糖値を乱高下させるために、気分が高揚したり落ち込んだりしやすくなるようです。

落ち込んでいる所に、血糖値が上がった時に幸福感があるのですが、血糖値が下がった状態になると抑うつ症状に似たような症状が出る事があったので、なんとなく実感はしていました。食べた時に幸福感を感じるのでついつい食べたくなるのは私だけでないと思います。

私の場合は特に食後に食べたくなります。砂糖には依存を起こす人もいるので、どうしても食べたい時は、お菓子やケーキなどを焼き芋や果物に変える所から始めてみては如何でしょうか。

私は、最初は果物や焼き芋などに変えてから、自然とお菓子などを食べない日が当たり前になりました。

3.マインドフルネス瞑想を取り入れる。

 腸は副交感神経が良く働く事で、働きが活発になります。副交感神経を活発させる方法として、マインドフルネス瞑想を取り入れました。

更にストレスの軽減効果もありますから、砂糖や過度の清潔志向をやめるストレスの軽減にもつながります。

マインドフルネス瞑想の仕方

1.椅子に座って、背筋を伸ばし、姿勢を整えます。

2.呼吸を整えながら、深呼吸を1〜2度行いましょう。

3.目を閉じ、肩の力を抜いて自然と鼻から息をすって、ゆっくりと口から息を吐きます。

4.呼吸に意識を向け、お腹がふくらんだり、へこんでいく動きを観察してみましょう。

5.雑念が湧いた時は、素直にそれを感じて受け入れ、再び今この瞬間に行っている呼吸やお腹の動きに意識を向け、瞑想を続けてください。

6.5分〜20分程度行ったら、ゆっくりと目を開き、少しずつ意識を戻していきましょう。

まとめ

 いくら心理学を利用して性格を変えようとしても、身体がそれに応えられる状態でなければ意味がないんだなと実感しました。ポイントは以下の通りです。

1.ネガティブ思考などの悩み過ぎは腸も関係がある。

2.腸内環境を改善するために…

・過度の清潔志向をやめる。

・砂糖、人工甘味料をやめる。

・マインドフルネス瞑想を行う。




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