届いた封筒を開けて「中性脂肪」の欄を恐々と見る…「あっ~また再検査だ!!」と空を仰ぐ私。健康診断結果の結果に恐怖や、がっかりする人は私だけではないと思います。

ちょっとした運動をするように気を使っても、ちょっと食事に気を使っても、なかなか中性脂肪の数値が下がらない…。

そんな中性脂肪に悩まされた私が、イヌリンを利用した腸内環境改善による中性脂肪撃退方法をご紹介します。

中性脂肪って何?

 この悪印象の「中性脂肪」ですが、いったいどんなものなんでしょうか。中性脂肪は、人間が飢餓時にエネルギーとして使う為に、普段食べた時に余った糖質や脂質を肝臓などに蓄えるための脂肪です。

しかし、この蓄えた脂肪がアルコールや食事で過剰になると脂肪肝の原因となり、その状態が慢性化する肝線維化を起こし、肝硬変へと進行する恐れがあるそうです。

更に血液中に中性脂肪が多い高脂血症では脳や心臓の血管に血の塊を作り脳梗塞や心筋梗塞になりやすいらしいのです。

恐ろしい…!!「脂肪で死亡したくない!!(笑)」と思うのは私だけではないはずです。

 しかし、中性脂肪を蓄えずお金を蓄えたい私ですが…糖質(炭水化物)やアルコールの美味しさの誘惑に負けてついつい、財布の紐を緩めて、アルコールやラーメンで脂肪を蓄えてしまう日々です(笑)おかげで中性脂肪が150mg/dl以上になり高脂血症から卒業できない!!

美味しく食べながら、中性脂肪を下げる方法はないものかと色々な方法を調べて試す事にしました。

イヌリンが中性脂肪の撃退に有効な理由

 私は、中性脂肪を下げるために野菜を食べる事を意識しました。その過程で、色々と調べていくと「イヌリン」という物質に行き当たりました。イヌリンは食物繊維の中でも健康効果の高い、「水溶性食物繊維」で、一種のオリゴ糖も含んでいます。

聞いた感じは、とっても健康効果が高そうですが、中性脂肪を下げるにどんな風に有効か気になりますよね?

イヌリンのどんなところが中性脂肪を下げるのに有効かと言うと…水溶性食物繊維であるイヌリンは、コレステロールや胆汁酸などの脂質を吸着し、体の外に排泄してくれるそうです。お腹の中のお掃除をしてくれるようです。腹黒い人にもお勧めですね!!(笑)

また、イヌリンは腸内細菌のエサになりやすく、腸内細菌が短鎖脂肪酸を生み出すことによって、食欲抑制が促されることも理由にあると考えられているようです。しかも、腸内細菌が元気になり腸内環境の改善も合わせて期待できそうですね。

イヌリンの働きは糖尿病にも効果的で、活性酸素を除去するスーパーオキシドディスムターゼの活性も高めてくれるようです。

複数の角度から血中の中性脂肪を改善しているようです。これを積極的に使わない手はないですよね。

イヌリンは「機能性表示食品」の関与成分

 よく似た物質として難消化性デキストリンがありますが、「どう違うの?」と思いますよね!!

難消化デキストリンはトウモロコシから抽出されたデンプンで「特定保健用食品の関与成分」で、国として保険の効果を科学的に認めているものです。

イヌリンは菊芋やチコリなどから抽出された「機能性表示食品」です。「機能性表示食品」は”事業者の責任において科学的根拠に基づいて機能性を表示している”食品です。機能性表示食品は科学的根拠の提示があるので信頼性はより高いといえます。

 イヌリンは、何とも頼もしいとしか言いようのない成分です!!

イヌリンを摂取する方法

イヌリンは菊芋やチコリなどの植物に多く含まれているそうです。「えっ?菊芋?チコリ?どんな野菜?」と私は思いましたが、気軽に食べられる野菜ではないように思います。

しかし、菊芋やチコリ以外にもイヌリンが入っている野菜もあるます。イヌリンが含まれている100g当たりの量と種類は下記の通りです。また手軽に摂れるサプリメントもあるので、サプリメントでの摂取も良いかも知れません。

 イヌリンの摂取量の目安は15g程度です。ゴボウだけなら約370g/日です。私は、その量のゴボウを目の前に、正直たじろいでしまいました。しかし、色々な野菜と組み合わせると1日で容易に食べられました。今度はその方法をご紹介します。

1.ニンニク12.5g

2.ゴボウ5.4g

3.玉ねぎ4.3g

4.アスパラ2.5g

イヌリンを簡単に食事から食べる方法

 「イヌリンをしっかり摂りたい!!でも、面倒な事は嫌だ!!」と思っていた私はですが、簡単な方法は「野菜スープ」にして作り置きする事です。

「えっ?!それだけ?」と思うかもしれませんが、ニンニク、ゴボウ、玉ねぎはイヌリンの量が多いので、必ずスープに入れます。これを週に3日は食べています。

もはやルーティーンにしてしまう事でいちいちメニューを考える必要もないですし、複雑な工程も必要ない料理なので、イヌリンを摂取しながら料理の手を抜ける最高の料理方法です。簡単な作り方は下記の通りです。

食べ方としては食事の最初にスープを食べてから、主食や副菜を食べる事でカロリーも抑えることができますので、中性脂肪を下げる事にもつながります。

・イヌリンたっぷり野菜スープ

1)材料

・ジャガイモ

・ゴボウ

・玉ねぎ

・ニンニク

・トマト

・鶏の胸肉

2)調味料

・塩

・コショウ

・お好みのダシ(和風なら炒り子だし、洋風ならコンソメなど)

※上記を全部一つの鍋でお好みの量で煮込んでスープを作る。

まとめ

スープを週3回食べるようになって、お腹な周りの脂肪の変化が先に起こり始め、血液検査の結果で空を仰ぐことはなくなりました。今回のポイントは以下の通りです。

1.中性脂肪が高いと様々な病の要因となる。

2.中性脂肪を下げるにはイヌリンを摂取するのが効果的

3.イヌリンを簡単に摂取するにはゴボウ、玉ねぎ、ニンニクを入れたスープを食べる。

4.スープは食事の一番最初に多めに食べる事で、食事全体のカロリーも落とす。




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