大腸の内視鏡検査で「あっ~ポリープがありますね…。」と先生。「えっ癌ですか…。」と私。

「癌じゃないですよ。良性なのでついでに取りますねぇ。」男性にとって屈辱的な姿勢で、屈辱的な部分に挿入された管に気を取られて何となくその会話をそのままにして、ポリープ切除後の食事の注意点だけ聞いて帰宅。

帰ってソファーに座り、ふと思えばあの「ポリープ」とは何であったのか…そんな疑問から始まった大腸ポリープや大腸癌予防のための腸内環境改善生活をご紹介します。

大腸ポリープとは?

 ソファーで大腸ポリープが気になりインターネットで調べると、「大腸の粘膜から発生するイボ状のできモノ」との事。大きく腫瘍性と非腫瘍性に分類されるそうで、腫瘍性のもので、悪性のものが癌で、良性のもの大腸ポリープ(腺腫)で約8割が大腸ポリープ(腺腫)といわれているそうです。

「なぁ~んだ良性なら、大腸ポリープなんて怖くないんだぁ~!!」と喜んだ私ですが、次の文章を見て愕然としました。

「大腸ポリープ(腺腫)は、何らかの刺激を受けて癌化することがあります。しかし、原因はまだはっきりとは解明されていません。」

「えぇ~!!取り残されたポリープがあったら癌になってしまう可能性があるのか!!」と愕然としました。そして、「癌化」の文字が頭の中でしばらくの間、リピートされていました。そして、最後には何故か「癌だけに”がっ~ん”!!」と親父ギャグまで出てくるショック状態。(苦笑)

ちなみに、非腫瘍性の大腸ポリープには、炎症を伴う病気から起こる炎症性ポリープや、年をとるとほとんどの人にみられる過形成性ポリープなどがあるそうですが、いずれもがん化することはほとんどないそうです。

大腸癌は胃癌を抜き、日本では一番多い癌とっているそうです。大腸ポリープが出来た私にとって対岸の火事ではありません。何か癌に対する予防策がないかを調べました。

大腸癌、ポリープと腸内細菌の関係

大腸ポリープができる原因は、日本人の食生活の欧米化によって動物性脂肪の摂取量が増加したことに加え、食物繊維の摂取量が減少したことが要因と考えられているようです。

「でも、ハンバーグ、ステーキ、グラタン、パスタ…どれも最高に上手いじゃないか…。なんでこんなおいしい物たちが体に悪いんだ…。(泣)」と何だかやるせない気持ちになるのは私だけではないはず!!

そんなやるせない気持ちにはなりつつも心配な、大腸ポリープは癌化する可能性があるという事についても調べ進める事に…。

アメリカの研究で、大腸がんの患者さんの便をしらべると、正常な人と比べてある種の大腸菌の増加を認めたそうです!!さらに大腸菌にはDNAにダメージを与えてがんを引き起こすタンパク質を合成する能力があることを明らかになりました。

つまり今回の研究で、炎症によって腸内細菌のバランスが変化し、大腸菌などの腸の粘膜に癌化を促進するような特定の腸内細菌が増殖することで大腸癌を発症する可能性が示唆されたそうです。

「う~ん…。難しい!!」と思う人もいると思いますが、要は大腸で「炎症」「大腸菌の増殖」が起こると大腸癌になりやすいという事のようですね。なんとかこの「大腸菌」をやっつけなければなりません!!

  その他にも日本の研究でも、腫瘍内に入り込んだ腸内細菌を分析すると、大腸がんにおいてソフバクテリウム属(Fusobacterium)とよばれる腸内細菌を多く認めることがわかりました。 ソフバクテリウム属(Fusobacterium)は、大腸がん患者の腸管粘膜に多く認められる細菌として注目されている菌です。

 分かったようで分からない話ですが…どの研究を調べても要は、「腸内細菌」が関係しているという事のようですね。しかし、自分の腸内で腸内細菌が、現在どんな状態なのか、癌になりやすい状態なのかどうかなんて誰にも分からないですよね。

「う~ん…。じゃぁどうすれば良いんだ?!」と思ってのですが、結局は自分の腸内細菌が良くも悪くも、どんな状況であれ、良い環境にするための生活を送ればそれでいいじゃないかという結論に至りました。(笑)

と言う事で、大腸がんやポリープを予防改善するための方法をご紹介します。

大腸癌、ポリープ予防のための腸内環境改善方法

1.やっぱり野菜をしっかり食事に入れる。

何といってもこれが一番簡単で大切です!!食卓に季節の野菜をいつも食事に盛り込みましょう!!


食物繊維が善玉菌の餌になり腸内を酸性にしたりする事で、腸内環境を良くすると事で腸内環境が良い状態になり、癌化の原因になる悪玉菌を減らしてくれます。


腸にとって超力強い味方です!!(笑)また、季節の野菜にする事で農薬の量が少なかったり、栄養素が豊富というメリットがある為、「季節の野菜」がポイントとなります。

私はポリープが出来るだけあって、野菜が嫌いでお肉ばかりを食べていましたが、最近は意識して食べるようにしています。

そのせいか、肌の調子が良くなったり、お腹周りの脂肪が減ったりと、目的とは違う報酬がありました。

2.自分に合ったプロバイオティクスを摂取する。

「プロバイオティクス」とは腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物の事で、ヨーグルト、味噌、漬物など「発酵食品」が有名ですよね!!

しかし!!ここで大切な事があります!!

多くのプロバイオティクスの中で、自分に合ったものを探すことが重要なのです!!ヨーグルトが良いと言われているからと言って、必ずしもその人の腸内環境がヨーグルトで良くなるとは限りません。腸内細菌のバランスや種類は人それぞれの為、プロバイオティクスの種類によって合う合わないがあります。

自分に合ったプロバイオティクスを見つけるには3週間程度続けてみて便の調子を確認するのが良いと思います。私の場合、ヨーグルトを少し多めに食べた時に、便が緩くなるのでヨーグルトではなく玉ねぎの味噌汁を続ける事にしました。

まとめ

 その後、内視鏡検査でポリープは見つかっていませんが、日本で発生率の高い大腸癌は決して対岸の火事ではありません。ポリープの形成と癌化を防ぐ生活は大切です。ポイントは以下の通りです。

1.大腸ポリープは、癌化する事がある。

2.大腸癌は大腸菌など細菌の関係が示唆されている。

3.腸内環境を良くする事がポリープの形成と癌化を防ぐ。

4.腸内環境を良くするなら野菜とプロバイオティクスを意識する。




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