「あ~かゆい!!」夜の寝る前になるとかゆくなる。私の深い悩みのアトピー性皮膚炎。22歳の時に発症して10年…。

病院で治療を受けるも完治にいたる事はありませんでした。そこで、様々な健康法を試して効果的だったお酢を使った腸内環境改善によるアトピー性皮膚炎の改善方法をご紹介します。

皮膚の痒みに悩まされている人は是非、試してほしい健康法です。

アトピー性皮膚炎とは

 一般的には、アトピー性皮膚炎は「かゆみのある湿疹が慢性的に繰り返す病気」との事。

では、なぜ慢性的に繰り返すかと言うと、アトピー性皮膚炎の人は皮膚の“バリア機能”が低下してしまう事で、外から異物や刺激が入りやすくなっているからだそうです。

この外から入ってきた異物や刺激に免疫細胞が活性化して、かゆみのあるアレルギー性の炎症を引き起すそうです。異物がバンバン入ってきたら痒くなるのも当たり間ですよね…。

また、長期アトピー性皮膚炎を患っていると、かゆみを感じる神経が皮膚の表面まで伸びてきて、かゆみを感じやすい状態となっており、掻くことによりさらにバリア機能が低下するという悪循環に陥ってしまうそうです。

「本当に、最悪の循環だよ…。」と心の中でささやいてしまうのは私だけではないでしょう。

私は医療系の仕事をしているので細かいところまで色々と調べたのですが、一部の要因は分かっているのですが、「はっきりとした原因はこれだ!!」というものが無く、とてもがっかりしました…。

しかも、病院での治療方法も、開発中の薬から現在使われている薬も、根本的に治すものではなく、アレルギー反応をどこかの過程を止める事で症状を緩和しているだけなのです。

だから、薬も結局は効かなくなったり、ある一定以上は治らないという状況になるのだと理解した時にはもはや撃沈した気分になりました。

しかし、「このまま、苦しまされてばかりでたまるか!!」とこの病気とガッツリ戦い合う事を決めました。

まずは、諸説ある様々な原因から、効果的と言われるありとあらゆる方法を試す事にしました。そこで、効果的を感じた腸内環境改善を目的とした「酢」の活用法に出会ったのですが、その前に腸内環境とアトピー性皮膚炎の関係をご紹介します。

アトピー性皮膚炎と腸内環境の関係

 アトピー性皮膚炎と腸の関係は様々あるのですが、私の注目したのは「リッキーガット(腸もれ)」です。「腸もれ」って聞きなれない言葉ですよね。簡単にその内容を説明しますね。

普段、私たちが食べているものの中には有害な化学物質や農薬など体に有害な物質が入っていますが、それらを体内に入れずに有用な栄養素だけ吸収してくれているのが「腸」です。

実は、ストレス、砂糖、トランス脂肪酸など様々な要因により、腸上皮の細胞の間に隙間が出来てしまうのが「リッキーガット」です。その状態になると体内に有害な物質を取り込むために、アレルギー体質になってしまうという説がるそうです。

「腸の上皮細胞に隙間ができるなんて、とんでもない状態だ!!」と恐怖を覚えたのですが次に出てきた疑問が「それって治るの?」という事です。どうやら時間をかけて腸内環境を改善すれば治せるそうで、ホットしました。

 でも、どうやって腸内環境を改善してリッキーガットを治すの?という疑問にぶち当たります。次に腸内環境改善に「酢」の利用方法とその有効性をご紹介します。

「酢」を使った腸内環境改善方法

リッキーガットを治すには、腸管の上皮細胞が正常になれなければなりません。それには、腸管の上皮細胞が沢山作る必要性がります。腸管上皮細胞は、細胞分裂するときにも短鎖脂肪酸という物質をエネルギーとして使って細胞分裂して、腸の上皮細胞は腸壁の保護粘膜を分泌して頑丈な防波堤をつくるそうです。それにより、「慢性炎症」や「感染」にならないよう、異物や病原体の侵入を防止してくれているのです。

という事は…この「短鎖脂肪酸」を沢山摂取すればいいのか!!っと思うのですが、実際は腸内細菌に作ってもらう物質のため、食べ物から直接的に摂取出来る量では少ないのです。どうにか手軽に治したい私には、何とも面倒な事態です。(笑)

では、誰が作るのかというと「善玉菌」です。善玉菌はビフィズス菌、乳酸菌などが代表的です。実はこれらの菌は、腸内が酸性だと働きが非常に良くなるのです。

そこで、「酢」の出番です。この酢は腸内を酸性に傾けてくれ物質が入っているとともに、「酢」自体が発酵食品のため、腸内環境を整え、善玉菌を元気にしてくれるのです。恐るべし、日本の伝統食です。でも、酢を使う料理なんて限られているし…毎日、どうやって摂取しようか…と思う人もいると思います。そんな人に、ズボラな私が選んだ方法をご紹介します。

「酢」の摂取の仕方

 酢の最もお勧めのとり方は「野菜の酢付け」です。この「野菜の酢付け」は

1.腸内環境を酸性にして善玉菌を元気にする

2.腸内細菌の餌になる食物繊維が摂取できる。

3.野菜が生では細胞壁が硬く、消化吸収されない栄養素も吸収できるようなる。

という利点があります。もはや、アトピー性皮膚炎の人でなくても食べた方がよい食べ物のようなきがします。(笑)

 では、どんな野菜がお勧めかというと「玉ねぎ」「キャベツ」「かぶ(もしくは大根)」です。「玉ねぎ」は“ケルセチン”や“オリゴ糖”など腸内環境とアトピー性皮膚炎に効果的な物質があります。「キャベツ」「かぶ」はビタミンや食物繊維が豊富です。

 なぜ3種類の野菜かといういつも同じものばかり食べていると遅発性のフードアレルギーになることもあります。そこで、3種類の野菜の酢付けを作って毎日、違う種類を食べる事をお勧めします。

作り方は以下の通りです。

1.野菜(玉ねぎ、キャベツ、かぶ)を薄くスライスする。

2.各野菜をそれぞれジップロックに入れて塩を少し多めに入れて手で揉む。

3.酢を適量、入れて全体にいきわたるように手で軽く揉む

4.お皿などで重しを置いて冷蔵庫に24時間入れておけば出来上がり。

まとめ

 私は、この酢付け野菜を1ヶ月続けてみて痒みが減り始めてきました。夜も少しづつ寝れるようになり、治るサイクルに入り始めると、かなりアトピー性皮膚炎が治ってきました。でも、この酢付け野菜は、健康効果が高いのでアトピー性皮膚炎でない人も試した欲しいと思います。ポイントは下記の通りです。

1.アトピー性皮膚炎は「リッキーガット(腸漏れ)」が要因の1つ。

2.「リッキーガット(腸漏れ)」は砂糖、トランス脂肪酸、ストレスが要因

3.「リッキーガット(腸漏れ)」には「野菜の酢付け」を食べて腸内環境を改善する。




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