「なかなか暗記が出来ない!!」この悩みは私の様な仕事でプレゼンをする人から受験生まで多くの人が悩んでいる事ではないでしょうか。

私も、プレゼンする時には原稿を暗記するように上司に言われているのですが、なかなか暗記に時間がかかってしまいます。「学生時代は成績TOP10に入るくらい、暗記力良かったのに…。歳のせいかな…。」とボヤいていると…。

同僚が「乳酸菌の摂取で記憶力が上がった研究がありましたよ。」というど~でもよさそうな気のない一言を私に言ってきた…。

「どうせ、原稿の暗記が進まないから気分転換に調べるか。」と思い調べてみると、腸内環境により記憶力がアップする事が判明!!今回は、記憶力を上げて高評価のプレゼンが出来るようになった腸内環境改善をご紹介します。

どうやって脳で記憶しているの?

 脳と腸の関係の前に、「そもそも記憶ってどうやってするの?」という事を解決しないと本当に乳酸菌なんぞで記憶力が増えるかどうか見当もつかん!!と思った私は記憶のメカニズムをある程度調べたのですが、難しい話を端折ると…

どうやら、脳の「海馬」という部分に一時的に情報が蓄えられ、それらの情報を脳(大脳皮質)に振り分けて記憶するという事らしい。そうすると…「海馬」と「大脳皮質」がカギになるのだろうけど、いったい腸とどんな関係があるのだろうか?

腸と脳の関係ってどんな関係?

記憶(脳)と腸の関係は大きく3つあります。この3つを読み終えた時には、きっと記憶力が良くなるために、腸内環境を改善しようと思うはずです。(笑)

1.脳のパフォーマンスと腸の関係

 テレビドラマに出てくる、銀行員や弁護士のように記憶力、問題解決能力、判断力がある人になりたい!!と思うのは私だけではないはず!!

とうやら、その能力は、脳のパフォーマンスで決まります。そのパフォーマンスに影響を与える物質が「セロトニン(幸せ)」「ノルアドレナリン(集中)」「ドーパミン(やる気、能力発揮)」という神経伝達物質なのですが…

実は、これらの脳内物質の材料は腸で作られることが判明しています。腸内環境を整えて、神経伝達物質を十分に作る事で、脳のパフォーマンスが高い状態にできるのです。

2.海馬のエネルギー源

 先程出てきた「海馬」という記憶に重要な脳の部位ですが…どうやら最近の研究で、「短鎖脂肪酸」の1つである「酪酸」が、「海馬」や「前頭葉」で神経の栄養になっているという事が分かっていたようです。(脳内神経栄養因子の増加。)

 でも、この「短鎖脂肪酸」の1つである「酪酸」ってなに?思いますよね?

実は…、この「短鎖脂肪酸」は腸内細菌が作り出す脂肪酸で、大腸の細胞のエネルギー源で有名です。この「短鎖脂肪酸」の1つである「酪酸」が「海馬」の働きを良くしてくれて記憶力を高めてくれるのです。

 腸って超すごい!!(笑)

3.脳の酸化防止で物忘れ防止

実は、あまり知られていませんが、脳神経細胞は「酸化ストレス」によりダメージを受け、その能力が低下することが明らかになっています。

「酸化ストレス」と聞いただけで体に良くないと分かるわぁ!!と突っ込みが入りそうですが…。

 この脳の「酸化ストレス」を、腸内細菌の作るSCFAと呼ばれる物質が防いでくれます。さらに、ビフィズス菌などの善玉菌は「海馬」の機能を維持するレプチンのレベルを増加させ、記憶障害を予防することも明らかになっています。

どうですか?3つの記憶(脳)と腸の関係をしったら腸内環境を改善したくなりますよね。では、次に私も実践した腸内環境改善方法の紹介です。

腸内環境を改善して記憶力を上げる。

1.ラクトバチルス・ロイテリ菌のヨーグルトやサプリメントを摂取する。

パシフィック・ノースウェスト・ナショナル・ラボラトリ(アメリカ)という舌を噛みそうな研究機関のジャネット・ヤンソン氏が、記憶力アップに効果的な乳酸菌はラクトバチルス属の乳酸菌で、特に「ラクトバチルス・ロイテリ菌」が効果的と言っているらしいのです。

「なんて私の心にドストレートに心をつかむ、便利な菌があるんだ!!」

プレゼンの原稿を楽々暗記したい私は、さっそくネットで探すとサプリやヨーグルトが出てきたのだが、近くのスーパーでも「ロイテリ菌」のヨーグルトが売っていたので定期的に購入するようにしました。

2.1日2リットルの水を飲む。

 大腸で、水が少なく、便が硬い状態だと悪玉菌が増えて、腸内環境が悪くなるらしいのです。そこで、ミネラルウォーターを1日2リットルを目安に飲むと良いとのことらし。

「随分と楽な方法じゃないか!!」楽ちん大好きな私にとって、とても簡単な方法だ。(笑)しかも、硬水だとミネラルも豊富で更に効果的らしいのです。

しかし、硬水で有名な「コントレックス」など飲んでみれば分かるのですが、美味しくないと感じる人とも多いと思います。私も、苦手な方でした。そうゆう人は、日本のミネラルウォーターと半分半分に割るとかなり飲みやすいのでお勧めです。

更に、この健康法に心強い研究結果も出てきました。

コップ何杯かの水を飲むだけで、脳の働きを助け、身体能力だけでなく知的能力まで向上させてくれるという研究が、科学誌「Frontiers in Human Neuroscience」に掲載されたらしいのです。

「たかが水!!されど水!!」水を飲めば頭が良くなり、記憶力がアップするという事らしいのです。本当か?と思いつつも、記憶する作業前に「グビグビ」っと水を飲むと記憶スピードがアップしたように感じました。それから、私は常に水を持ち歩く事にしました。

まとめ

 腸内環境だけで、記憶力が昔のように回復するなんて思わなかったのですが、意外にも体調も良くなり、記憶力するスピードが上がりました。ポイントは以下の通りです。

1.記憶力アップには腸内環境改善が効果的。

2.腸内環境改善には「ラクトバチルス属」のヨーグルトを食べる。ミネラルウォーターを1日2リットル飲む




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
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そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
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私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
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私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

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ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
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