朝、起きて感じる腹部の不快感…「飲み過ぎてしまった…。」飲み会で、少し飲み過ぎただけで下痢になってしまう。

「でも、今日も接待だ…どうにかならないかなぁ。」そんな人は、私だけではないと思います。胃腸が弱く、お酒を飲むとお腹が緩くなり、下痢になるのを予防改善する方法をご紹介します。

何故、お酒で下痢になるの?

周りの人は、普通にお酒を飲んで下痢にならないのを見ていると「何で私だけお腹が緩くなり、下痢になるか?」と疑問になます。きっと、同じ境遇の人は同じ気持ちになるのではないでしょうか。

どうやら、アルコールは腸にとって刺激物の為、アルコールを摂り過ぎると、腸内で毒性の強い細菌が増え、腸内フローラが悪化してしまうおそれがあるそうです。

腸内フローラそのものがアルコールの産生や分解に影響しているので、健康な人では速やかに分解され、有害な作用を示さないのですが、お腹が弱い人は、アルコールで腸内フローラのバランスが崩れると、アルコールが分解されなくなるそうです。そのために、腸がしっかりと分解されないアルコール関連物質を排出するために下痢になるそうです。

 そんな事を言われても…「アルコールの刺激が美味しくて、楽しいのに!!どうにかしてくれ!!」と叫びたくなる私。それに、接待など、仕事でお酒を飲まなければならない人にとってもどうにかしたい事ではないでしょうか。

お酒で下痢にならないために出来る事。

 お酒で下痢になる原因が腸内フローラの乱れから来るので、日頃から腸内フローラを強靭にしておけばアルコールの毒性から身体を守ってくれる!!と言う事で…最近はやりの「国土強靭化」ではなく、「腸内強靭化」をする事に!!(笑)

1.水を意識的に摂取する。

水分の補給量が大きく減ると、大腸で水分を吸収した後の便は、水分が少なくて硬く、排泄されにくい便秘のような状態となってしまいます。この便秘のような状態が、腸内環境を悪化させて悪玉菌が増殖、腸内細菌のバランスを崩してしまうそうです。

なるほど…そう言えば、私は便が硬くて松岡修造バリに気合を入れてトイレで力んでいます。(笑)

「じゃぁ水を飲むか!!」と水道の蛇口にコップを向けつつ、スマホの画面をスクロールすると…「水道水は塩素が多いために飲むな!!」と書いてある…。

どうやら、水道水には塩素が多く含まれているために、この塩素の殺菌力が腸内細菌まで死滅させて腸内フローラのバランスが好ましくない状態になってしまう恐れがあるとの事だそうです。

腸内細菌の数の減少は消化吸収を弱くしたりするので、もちろんお酒で下痢になる人にとっては逆効果になってしまうらしいですよね。

「危なかった…。(笑)」

つまり、いくら水分摂取が重要だからと言って、水なら何でも良いという訳ではなく、浄水器を通した水か、ミネラルウォーターなどがよさそうです。

炭酸水も胃腸を活発にしてくれる効果的なようです。1日2リットルを目安に1日の中で細目に水を摂取すると良いそうで、私も1日2リットル飲みました。最初は、お腹がタプタプになったりして2リットル飲むのが大変でしたが1週間もすると慣れて、簡単に2リットル飲めるようになりました。

 ちなみにお酒を飲むときも、水を多めに飲む事でアルコールの分解と排出が促進されるために、二日酔いの予防にもなります。飲み会のときは、一升瓶と共に2リットルペットボトルも抱きかかえるように習慣付けましょう。(笑)

2.ともかく野菜を食え!!

 腸内環境に野菜が良いのはもう色々と説明する必要性は無いと思います。しかし、注意すべき点を見つけてしまいました…。私の友人が、私のランチのサラダ弁当を見て言うのです。

「日本は農薬使用国ランキングで世界のNo1なんだぜ!!やべー弁当食ってんなぁ!!」と…性格の悪い野郎の言い方には事実でも腹が立つ!!

調べると、本当のようでした。しかも、ヨーロッパの日本旅行のパンフレットには「日本の野菜は危険なので食べないようにしましょう。」という記載がある物さえあるらしいのです。

 「えぇっ!!日本の野菜ってまじやべー。」

そのため、調理前に出来るだけ、しっかりと洗って、火を通して食べるようにしましょう。農薬も腸内細菌を殺してしまう可能性がありますから注意が必要です。

お酒の腸に対する効用ってあるの?

 お酒は「百薬の腸?(笑)」と言うだから…飲み過ぎなければ悪い事ばかりではないようです。「こんなうまい酒を悪者にするなぁ!!」という酒好きの私や皆様の心の声に応えて…最後に適度なお酒が腸に効果的な部分もご紹介します。(笑)

1.胃腸のぜん動運動が始まり、食欲が増進する。

 胃腸の動きが良くなる事で、栄養吸収も良くなります。お酒を飲んで食欲が増したら、しっかり魚や野菜を食べて蛋白質とビタミンをしっかり摂取しましょう!!

2. 脳の緊張がとれて気分が良くなり、ストレスが減る。

 これにより自律神経の乱れが出にくくなり、結果的に胃腸の活動も正常になります。腸内環境の権威である藤田教授も「お酒のこうした効用は医学的にも重要なことです。ストレスを抱え込んでいると自律神経が乱れ、本来正常に機能している生命活動のどこかがアンバランスになり、腸をはじめとした消化器や循環器などの機能が低下し、万病の元になるのです。」と言っているそうです。

「なるほど!!やっぱり酒は百薬なんですね!!」という事で、今日も2リットルの水をもって飲み屋に行ってきます!!

まとめ

1.飲酒後の下痢の原因は「腸内環境」「腸内フローラ」の乱れにより生じる。

2.日頃からお酒を飲む日も「水」「野菜」をしっかり摂取する。

3.やっぱり、お酒はほどほどに!!(笑)




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