「到着までもつかなぁ…。」お腹の具合を気にしながら電車を途中下車するかを考える日々。こんな日常を送っている人は少なくないはず…。

なんでわかるの?

そんな声も聞こえてきそうだが…、朝の駅のトイレは長蛇の列で、顔見知りのお仲間がいるので、実感してしまう。(笑)

 私は、この朝の慢性的な下痢に悩み、病院で相談すると「過敏性腸症候群」と診断されてしまいました。

今回は「過敏性腸症候群」の慢性的な下痢を改善するために行った、私の腸のトレーニング“腸トレ”をご紹介します。

過敏性腸症候群ってなに?

 「毎朝、毎朝、この下痢はなんだろう…、絶対に悪い病気だ…。」そう思って病院で色々な検査をして言われたのが「過敏性腸症候群」でした。

 「へぇ~何か腸が過敏になっちゃったんだ。」と何となく医者の話を聞いてみると、どうやら過敏性腸症候群とは、便の排泄に異常が起こる物を言うらしく、私の様に下痢の人もいれば便秘を起こす人もいる様で、下痢になるのは男性が多く、便秘の症状が出るのは女性が多いそうです。

また、しばらく便秘が続いた後に下痢になる混合型もあるそうです。

「もはや過敏だけでは済まされない、混合型まであるのか恐ろしい…。」

しかもこの病気の特徴は、異常が起こる期間が限られていて、平日の午前中など

「あ~これから仕事かぁ…。」とか、「あぁ~あれが心配、これが心配!!」というストレスを受けた時に発症する事が多いとのこと。

「うんうん。私には、思い当たる節があります。」

「でっ!!原因は?」と尋ねると…どうやら原因は不明で、「主にストレスじゃないか…。」と言われているらしいのです。でも、はっきりした原因は不明のまま整腸剤をもっらて帰宅する事に…。

過敏性腸症候群の要因って何があるの?

 整腸剤を飲んで数週間は下痢も止まっていたのですが、段々と薬の効きが悪くなってきたのを感じるようになってきました。

 「確実に薬が効かなくなってきている…。どうしよう…。このままでは、またあの悩ましい日々にもどってしまう!!」

そこで、薬だけに頼らずに自分自身でも何かできないか調べて試してみる事にしました。調べると、過敏性腸症候群の要因としては主に「ストレス」ではないかと言われていますが、他には「腸内環境のバランスの崩れ」が要因ではないかと言われているようです。

「ほぉ~ならこの2つに対処すれば、過敏性腸症候群が改善する可能性があるのか!!」…と薬が効かなくなっていきて落ち込んでいたところに、何となく希望が見えてくる話です。

腸内環境を良くしてストレスを無くす方法

「う~ん。ならストレスと腸内環境のバランスの崩れが要因なら、両方に効果的な食べものはないのかぁ?」と…、楽をして治そうとする私。「そんなもんあるか!!」と言われそうだが、意外にも両方を改善してくれそうな方法を発見したのです。(笑)

1.ヨーグルトバナナを食べる。

 ヨーグルトは言わずと知れた、腸内環境改善に役立つ食べ物です。そして、なんと!!バナナを投入すれば、ストレス緩和と腸内環境改善に役立つデザートの完成です!!週3回は食べました。

「ストレス緩和と腸内環境改善の2つに効果的な物が、随分と簡単に出来てしまうんだぁ~。」と発見した自分ながらに感動してしまいました。

 実は、バナナは必須アミノ酸の「トリプトファン」が豊富です。この「トリプトファン」という必須アミノ酸は、感情を穏やかに保ちストレスを減らしてくれる神経伝達物質「セロトニン」の材料なのです。

 また、バナナには善玉菌の餌となる水溶性食物繊維も含まれているため、腸内環境改善にも効果を発揮して入れます。ここに、ヨーグルトの効果も加われば「鬼に金棒」です。

 しかし、注意して欲しい点があります。ヨーグルトは砂糖や人工甘味料を使用していない、プレーンヨーグルトを選ぶようにしましょう。砂糖や人工甘味料は腸内環境を悪くする物の代表格です。

2.納豆を食べる。

 納豆には、先程説明した「トリプトファン」も豊富なのですが、他にも「ビタミンB群」がとても豊富です。

 「ビタミンB群って脳や腸に作用があるの?」と疑問に思いますが、実は脳はストレスに対処するときにエネルギーをかなり使うそうなんですが、

脳の栄養源を効率よくエネルギーに変えるためには、「ビタミンB1・B2・B6」などの「ビタミンB群」によるサポートが必要らしいのです。

勿論、このサポートが無くしてストレスには打ち勝てません!!と言う事は納豆無くして腸は強くなりません!!

 そして、ご存知の通り…納豆は発酵食品の代表格です。発酵食品は「プレバイオティックス」と言われるくらい腸内環境を良くしてくれる食べ物です。

3.マインドフルネスをしてみる。

腸と脳には「腸脳相関」という割れるくらいお互いに情報の行き来があるそうです。腸は「第二の脳」と呼ばれるくらいです。脳のストレスを減らすことは腸内環境の改善にもつながるようです。

「ストレスを減らすつってもなぁ…。」と思っていたのですが、マインドフルネスという、いわゆる瞑想がストレスを軽減してくれるらしい!!との情報から、毎晩10分ほど行う事にしました。寝起きが非常に良くなったのでかなりストレス軽減効果はあったと思います。

方法

1.4つ数えながら、鼻呼吸で息をゆっくりと吸い込みます。

2.7つ数えながら息を止めます

3.その後、8つ数えながら口から息を吐ききります。

約10分行います。呼吸にひたすら意識を向けていきます。色々な事が意識に上がって行きますが、それを否定せず受け流しながら、ただひたすらに呼吸に意識を向けます。

まとめ

 その後、体調不良とストレスが重ならなければ、下痢になる事は無くなりました。整腸剤も飲まなければならない事はめったになくなりました。ポイントは以下の通りです。

1.「過敏性腸症候群」は腸内環境説とストレス説があります。

2.両方の仮説を改善する方法は「ヨーグルトバナナ」「納豆」を食べる事です

3.出来る日は寝る前に1日10分マインドフルネス瞑想をする。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
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