酷い花粉症に悩んでいた私でしたが、「腸内環境改善をすると治る。」という情報を聞きつけ、腸内環境改善をしていると花粉症が段々と改善してきたのですが、気付いたら出勤時の下痢や便秘など「便の不調」がいつの間にか改善している事に気付いのです。

今回、腸内環境改善がどんな体調の変化があったかを私の経験をご紹介します。きっと皆さんも実感してみたい腸内環境改善の効果があると思います。

腸内環境改善の効果

効果1:お通じの改善

 出勤中の下痢や軟便に悩まされていた私でした。きっと「私も!!」という人もいれば、私は逆に「私は便秘!!」という人もいると思います。

最初は、ストレスが原因で下痢になるかと思っていたので、腸内環境改善で下痢が治ると思わなかったのですが、気付けばなんと治っていたのです!!

「なんて運(うん)が付いているのでしょう。(笑)逆に便秘の人も、腸内環境改善が効果的なのは言うまでもないと思います。

効果2:オナラの臭いが軽減する

 「あっ、オナラしたでしょ?!臭いよ!!ここでオナラをしないでよ!!」オナラをするだけで、息子や妻に大ブーイングの我が家。しかも家のどこでしても、大ブーイン…。いったい、どこでオナラをしたらいいんだよ…。

終いには「あっ!!お父さんトイレに入ったでしょ。臭い!!」と言われ。トイレに入って用を足すのも文句を言われる始末。

 しかし、腸内環境改善を行い、花粉症やお通じの改善と共に、オナラの臭いが穏やかになってきて、大ブーイングになる事は無くなりました。

私は、声を大にして伝えたい!!「世の中の肩身の狭いお父さん!!腸内環境改善で自宅での人権を取り戻しましょう!!(笑)」

効果3:アレルギー症状の改善

 花粉症が改善したのはもちろんなのですが、夜の皮膚の痒みも改善しました。もともとアトピー性体質であったのもあるのですが、冬の乾燥の季節など、「あっ~痒くて寝れない!!」って事が度々ありました。

しかし、ある冬からそのような事も無くなり、安眠できるようになりました。安眠が出来る事で好循環を作り出し、アレルギー症状の改善が見られたのだと思います。

効果4:痩せやすくなる

私は体型を気にしていて、筋トレなどをしていました。そのため、腸内環境を改善し始めて直ぐに変化に気付いたのですが、最後の少しの落ちない脂肪があったのですが、気付けばいつの間にかなくなっていたのです。

「いつのまに!!あんなに苦労して落ちなかったのに!!」とすこぶる驚きました。実は腸内には、腸内細菌のバランスによって太りやすい、痩せやすいの違いが出るそうです。

「なんと!!太りやすいのは、私やあなたのせいではなく腸内細菌の問題だったのです!!(笑)」

痩せやすい腸内細菌は通称「やせ菌」と呼ばれています。「やせ菌」は短鎖脂肪酸という「ありがた~い物質」を作り出してくれます。この短鎖脂肪酸は、体内の脂肪を燃焼させたり、腸の活動を活発化させてくれたり、脂肪を蓄えにくくしたりする働きがあります。ちなみに、この短鎖脂肪酸は海馬という脳の記憶に関係する部位に作用して、記憶力まで上げくれます。

「痩せて、記憶力を上げてくれる“スーパー物質”を作り出してくれていたのか…。」と後から知りました。

腸内環境の改善方法

私が、上記の効果を実感するに至った方法は大きく3つです。とても簡単な方歩ですから、皆さんも実践してみて下さい。

1.発酵食品を1日1品食べる。

 言わずと知れた、腸内環境改善に効果的な食品の一つです。味噌、お酢、納豆、ヨーグルトどれかを必ず摂取します。

特に、玉ねぎの味噌汁は効果的でした。玉ねぎには腸内細菌の餌となるオリゴ糖が豊富に含まれているので、よく作るようにしました。

最初の頃は、「あぁ~作るのだるいなぁ~。」と思ったとのですが、玉ねぎのコスパが良いのと作り置きも可能であったため、思いのほか定着しました。

2.砂糖、人工甘味料を摂取しない。

 最も難しく、一番効果を感じたのがこの“砂糖、人工甘味料を摂取しない”事です。砂糖には依存性もある為、お菓子やパンなどを食べないようにすのが大変でした。コンビニやスーパーに行けば…

「美味しそう…。ちょっとだけならいいかなぁ~。」なんて思いながらも、誘惑に負けないように我慢していました。

 慣れるまでは、焼き芋やバナナなどのフルーツを代用していけばよと思います。砂糖や人工甘味料が腸内細菌に良い影響を及ぼさない事は医学界ではとても有名な話です。始めて1ヶ月程度で大きな違いを感じ始めると思います。

3.野菜を食べる。特にゴボウ!!

 野菜が腸内細菌に良いのは周知の事ですが、最も効果的だと思ったのが“ゴボウ”です。ゴボウにはイヌリンという特殊な水溶性食物繊維が多く、ポリフェノールやサポニンがアンチエイジにも効果的です。

 私の場合、ともかく蒸かして食べました。凄く美味しいかというと…。そこまで美味しいとは感じなかったのですが、ゴボウは漢方にも使われていたので、薬と思って食べていました。

まとめ

1.腸内環境を改善すると、
「便通の改善」「オナラの臭いの軽減」「アレルギー症状の改善」「痩せやすくなる」という素晴らしい効果がある。

2.腸内環境を改善するには
「発酵食品を食べる。」「砂糖や人工甘味料を摂取しない。」「野菜、特にゴボウを食べる。」