鏡をみるとふと気付けば…髪の毛が後退してきている。「いや!!まだまだ大丈夫か…。」しかし、美容室で気付いてしまった。ツムジの辺りも危ない。「河童ハゲになるなんて絶対嫌だ!!ハゲとデブになるのは絶対嫌だ!!」と危機感を募らせた私は、育毛剤を使ってみたり、シャンプーを変えてみても全く効果がない…。ピンチだ!!

 そんな中、同僚の女性社員が教えてくれました。「髪の毛は皮膚に分類されるんだよ。」と…。肌をきれいにするのに、外からの手入れも大事だが、身体の中からもお手入れが最も大事だと!!

 ならば髪の毛も、身体の中を変えれば変わるかも!!と言う事で、最終的に腸内環境を改善する事で薄毛を克服した私流の薄毛改善方法をご紹介します。

そもそも薄毛の要因って何?

 調べると薄毛の原因は沢山あるようです。原因の種類は下記の通りですが、ん~それぞれの原因は何となくわかるけど、自分で対処できるのは2.と3.ならできそうですね。

1.遺伝的素因

2.ストレス

3.頭皮環境の乱れ

4.物理的な負荷

5. AGA(男性型脱毛)ジヒドロテストステロンが関係

6.病気など

しかし、「3.頭皮環境の乱れ」とは一体どのような物なのでしょうか?調べると、頭皮環境の乱れは主に「活性酸素」によるものがメインなようです。「ストレス」という要因も結果的には頭皮環境に「活性酸素」を生み出すから薄毛の要因の1つになるようです。

どうやら薄毛の解決には、「活性酸素」がキーポイントとなりそうです。「でも、何で活性酸素が発生すんの?」と思いますよね。次にどうして、活性酸素が発生するかご紹介します。

薄毛の原因である頭皮環境の「活性酸素」は発生するの?

意外にも活性酸素はもともと悪い物ではなく、身体を守る為に発生するもので、身体に入って来た細菌やウイルスを倒すなど、消毒や悪い物質を壊す時に使われる物なのです。

「何でそんな身体を守るのに必要なもんが私の頭をハゲ散らかすのか!!(怒)」と思うのですが…。

どうやら、活性酸素がストレスや食生活の乱れなどの原因で必要以上に多く発生すると、細胞の遺伝子を傷つけ死滅させたり、コレステロールを酸化させ動脈硬化を引き起こすらしいのです。

毛根には、毛母細胞があって、ここで細胞分裂がくり返されることで、元気な髪を生みだしてくれます。

この毛母細胞が活性酸素で機能しなくなったり、動脈硬化などで血流が阻害されて十分な栄養が送られずにいると…

そうです!!ハゲになるのです!!(泣)「どうすりゃいんだ!!この必要以上に出来ちまった活性酸素を除去するには!!」と思いますよね。次に活性酸素除去するために腸内環境の改善が効果的な事を説明します。

腸内環境を改善して、活性酸素を除去する方法

 実は色々と調べると腸内細菌には、活性酸素を消す強力な抗酸化力のある物質を作り出すことがわかっているらしいのです。

腸内細菌を活性化させることで、コエンザイム(酵素)を作り出し、そのコエンザイム(酵素)に抗酸化作用があるというのです!!

「そのコエンザイム(酵素)を作り出す腸内細菌を活性化ってどうやんだ!?」と思いますよね。

「ハゲが改善するのならどんなことだってするぜ!!」って思いますよね。それには腸内環境を改善すれば良いのです!!では、私の行った腸内環境改善方法をご紹介します。

1.白米、砂糖、小麦粉をやめる。

 腸内環境を悪化させる要因は血糖値を一気に上げてしまう糖分です。これは、多くの論文で示唆されているようです。どうしても食べたい人は、無農薬玄米、雑穀、サツマイモなどを使うのもいいでしょう。

 実は砂糖、白米、小麦粉などは腸内環境の悪化だけでなく、「AGE(終末糖化産物)」を作り出してしまいます。これは、糖質と蛋白質が結合した劣化物の事です。

この「AGE(終末糖化産物)」老化を引き起こす原因となります。髪にAGEが蓄積すると、十分な栄養が得られなくなって髪の老化が進みます。

その結果、髪の毛にコシがなくなり抜け毛が増え、頭皮が急速に衰えてハゲになるのです。藤田紘一郎教授の「55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由」でもこの事が書かれているようです。

 「何てこった…。大好きならラーメンが食べられなくなるとは…。」と思いもしたのですが、薄毛が治ると思ったら糖質制限も何てことは、ありません。

1日の糖質量がコントロール出来るようになったら、月に1回くらいはラーメンを食べても平気です。

2.野菜、海藻、蛋白質をしっかり食べる。

 何と言っても腸内環境に重要なファクターは食物繊維です。野菜をしっかり食べて食物繊維をとりましょう。さらに野菜には髪の毛の材料になるミネラルが豊富です。

髪の毛の材料である蛋白質が豊富に含まれる魚やお肉も一緒に食べれば、薄毛を撃退してくれます。

 ここで、ポイントは本当にしっかり食べる事です。私も、「少し食べ過ぎかな?」と思ったりしたこともあるのですが、体調や薄毛がみるみる改善していったので、本当にしっかり食べれば結果が違うんだと感心しました。

更に、糖質を制限すると、糖質が少ない事への弊害を心配する人も少なくないのですが、こんにゃく、カボチャやジャガイモ以外の芋類などで糖質を十分に摂取できるので、糖質制限の弊害も出ないので安心してください。

まとめ

ある日、美容師さんに「毛が増えましたね。」と言われました。最初は「怪我が増えましたね。」と聞き間違えてしまったのですが…(笑)

それを聞いた付近から段々と薄毛が改善されていきました。55歳のハゲた人が76歳でフサフサになった実績があるだけの事はあるなぁと思いました。ポイントは以下の通りです。

1.薄毛の原因は、「余分な活性酸素」と「AGE(終末糖化産物)」

2.これらを無毒化するには腸内環境の改善が重要。

3.腸内環境を改善するには「糖質を制限する。」「野菜、海藻、蛋白質をしっかり食べる。」




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
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