「何だろう…。今日は頭が働かずに仕事がはかどらない…。」そんな日が続きはじめたと思ったら、イライラしたり何となく不安を感じるようになり、そして何もやる気が起きず、ついには落ち込む日々…。

ついには、仕事に行こうと思うと呼吸が苦しくかんじたりする。休職をきっかけに「この、状態を何とかしたい!!」と感じ始めて色々と調べて、腸内環境を改善すると共に辛い不安障害が改善した経験をご紹介します。

不安障害ってなに?

 呼吸が苦しく感じるなど身体症状がでてから、病院に行くと軽度の「不安障害」らしいとの事。「えっ?不安障害?何それ?」と思っていると、続けて長い説明が…。

どうやら、不安障害というのは、精神疾患の中で、不安を主症状とする疾患群をまとめた名称のようです。
代表的な疾患に私のような症状で“パニック障害”があるようです。話を聞きながら「随分とザックリとした感じで病名を付けるんだなぁ…。」と思いつつ原因を伺うと…

原因が充分に解明われていないようです。中にはラウマ体験によるもの、体の病気や物質によるものなどもあるようですが、主に生物学的(身体的)、心理的、および社会的要因など色々な原因が関わって発生してるようです。

う~ん、結局はハッキリとした原因がないわけです…。結局は日々の生活を規則正しくして様子を見ましょうと言う事になりました。

不安障害有力な原因説

 帰って何となく釈然としない私でした。何でかというと、別にトラウマになるようなストレスもなく、心理的要因が少ないように感じたからです。

そのため、帰宅してから色々と調べると、どうやら不安障害も、かつては心理的要因が主な原因であると考えられていたそうですが、近年の脳研究の進歩により、様々な脳内神経伝達物質系が関係する脳機能異常(身体的要因)があるとする説が有力になってきているようです。

なんだか「脳の機能異常」なんて聞くと、病名を聞いた時より、よっぽど不安になってきます。(笑)

どうやら不安障害の代表疾患のパニック障害では、脳の扁桃体という部位に関係した「恐怖神経回路」の過活動があるとする有力な仮説があるようです。

またこの神経回路は主としてセロトニン神経によって制御されているので、セロトニンの働きを強めるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)がパニック障害の薬としても使用されているようです。

う~ん難しい話ですが、脳がこの“不安障害”と関係があるようですね。

脳と腸の関係

 じゃあ何とか脳の状態が良くなれば、この病気も改善するんじゃないか?と色々調べているとどうやら“脳と腸内環境は密接に関連してる”らしいのです!!

「脳と腸って随分違う臓器の様に感じるけど…。」と思いますよね。

どうやら、腸内環境が悪化して悪玉菌が増えると、悪玉菌の作り出す毒素によって、脳内ホルモンの中のストレスホルモンである、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどが合成されるので、不安や恐怖、怒りや心配などの悪感情が引き起こされやすくなるそうなのです。

「え~悪玉菌の毒素がストレスホルモンを増やしちゃうんだ!!」とびっくりしました。

逆に腸内環境が改善して、善玉菌が増えると、セロトニン、メラトニン、ベータエンドルフィンなどの抗ストレスホルモンが発生しやすくなるというのです。それによって笑いや感動や優しさ、忍耐力などの良い感情が出やすくなるというのです!!

 と言う事はですよ…。腸内環境を改善すれば“不安障害”の改善につながる可能性がありますよね。次は腸内環境の改善方法をご紹介します。

脳と腸の改善方法

近年、日本では、うつになる人が増えていて先進国の中で、日本は最も自殺率の高い国でのようです。これには、日本人の腸内細菌の量がへってきたことが関係しているのではと指摘する研究者もいるくらいです。そこで、今回は腸内細菌を増やし、腸内環境を改善する私の行った方法をご紹介します。

1.野菜を食べる。特にぬか漬けにして食べる。

メキシコ人は貧しい国なのに自殺率が非常に低そうです。それは世界で最も多くの食物繊維を摂取しているからではないかと言われているそうです。メキシコ人の1日の食物繊維摂取量は93.6gです。

「まじか!!メキシコ人はそんな野菜を食べるのか?メキシコ料理ってそんな野菜多かったかな?」とゆう疑問もわいてきますが…(笑)

日本人はその4分の1程度しか食べていないそうです。私の場合は腸内細菌を増やす事も考えて「ぬか漬け」を自宅で作り始めました。最初は管理が面倒なのですが、「今度は何をぬか漬けにしようかなぁ…。」と段々と季節の野菜を楽しめるようになってきました。

 「ぬか漬け」など漬物の乳酸菌はヨーグルトなどの比べると非常に強力に腸に作用してくるという話もあります。逆にヨーグルトは牛乳の有害性も示唆されているので、腸内環境を増やしたかったら「ぬか漬け」がおすすめです。

2. 運動を週2回1日20分以上する。

 運動は腸や脳に良い影響を与える事は科学的にも分かっています。そのため、運動を週2回1日20分以上するように心がけました。最初はやっぱり面倒ではあったのですが、筋トレをするようになり最近は身体に筋肉が付く事を楽しめています。

まとめ

ぬか漬けを作る事や運動を習慣にし始める事になれた頃には気づいたら、日々心のゆとりを持って生活出来るようになったことに気付きました。不安やイライラに苛まれることなく、過ぎる今の時間を楽しめるようになれたのです。皆さんも感じてみませんか?ゆとりのある生活を。ポイントは以下の通りです。

1.不安やイライラなどを含め“不安障害”は脳が原因。

2.脳を改善するには腸から改善すると良い。

3.腸内環境改善には「ぬか漬け」と「運動」を習慣化する。




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腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

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