トイレにこもっても出るのは便ではなくて、ため息ばかり…。「ようやっと出たと思ったら、コロコロと硬い小さい便ばかり…。」すっきり出た感覚はなくお腹が張った状態が続く日々。昔は快便だったのに…。

こんな状況なのは私だけではないだろう。何せ…整腸剤や下剤のCMが頻繁に流れるこの日本で、一人で悩みを抱えている人は多いはずです。

腸に良いものを食べる「腸活」でヨーグルトを食べている人もいると思います。しかし、乳酸菌は人によって「合う」「合わない」があるらしく、なかなか自分に合っているだろうと思えるヨーグルトに出会えないのです。

たまに、「あっ自分に合っている物か?!」と思っても調子が良いのは最初だけで、次第に体が慣れてしまって元通りに…。

それにヨーグルトやサプリメントは毎日の事となると、値段的にも労力的にも大変です。今回はそんな低コスト、低労力の腸活によって便秘解消した方法をご紹介します。

色々試して考えを変えた腸活への認識

自然なお通じとはほど遠く、さりとて毎日のヨーグルトを続けるのは労力的に、金銭的にもシンドイ…。
一生懸命に頑張ってきた「腸活」も、結局ピンとこない。

そんな風に感じていいた私ですが、色々調べているとある事に気づきました。このように便秘になったのは今までの生活習慣で、畑で例えるなら腸内細菌が作物で、畑が腸だとすれば畑の土地の力が細くなってきている状態で、いくら種を植えても作物は大きくなりません。

腸内細菌を補給しても畑である腸を含む臓器が元気でなくてはならないのだと。

そこから、私は地道に習慣に落とし込める方法を探して「腸活」というよりは、腸を育成していくように毎日行っていくイメージで出来る事をはじめました。

まずは玉ねぎから始めよう

 まず、腸を育てるのに最も適した「食べ物」で一番コストが安いものはどれかと探したところ、見つけたのが「玉ねぎ」でした。

えぇ~確かに野菜の中では安いけど…、「玉ねぎ」がどうして腸を育てるの?と思いますよね。

実は玉ねぎには“硫化アリル(アリシン)”という物質が豊富です。これはビタミンB1の吸収を促進させ、血中に長くとどまるためビタミンB1の効果を長時間持続させてくれます。ビタミンB1はエネルギーを作り出します。(ピルビン酸からアセチルCoAに変わる際に必要)人間は年齢と共にエネルギーを作る事が出来なくなっていくため、若さが無くなります。

若さが無くなればおのずと臓器の元気もなくなります。

腸を育てると、言う事は身体全体を良い状態にする事が大切です。でも、結果的には若く、美しくいられるようですから、これは皆さんにとっても大きな嬉しい誤算ではないでしょうか。

しかし、これだけではありません。

玉ねぎには“ケルセチン”というポリフェノール(フラボノイドに分類)が豊富にあります。ビタミンPとも呼ばれているようです。皆さんは、ポリフェノールと聞けば“抗酸化作用”とすぐに思い浮かぶと思います。

老化の原因と言えば“活性酸素”です。抗酸化作用で過剰な活性酸素を抑える事で、身体が健康でいられます。
身体が健康であれば腸内環境も改善しやすい状態になります。更に、“ケルセチン”はビタミンCの働きも助けてくれるので、ビタミンCのサプリや豊富な食材と合わせると相乗効果が期待できます。

しかも…“ケルセチン”は毛細血管を丈夫にし、血管をしなやかにする効果もあるので血液サラサラ効果もあるのです。

更に、更にですよ!!玉ねぎに含まれる抗酸化作用を持つ物質は“ケルセチン”だけではありません。
“硫化アリル”や“グルタチオン”といわれる抗酸化物質も玉ねぎには豊富なのです。

私はこの玉ねぎの効果を知ってから、スーパーで玉ねぎが光った玉の野菜に見えるようになりました。
というのは冗談ですが。(笑)何気ないスーパーで売られている野菜にここまで健康効果が高い物があるとは驚きでした。

どうでしょうか?これで、玉ねぎによる身体を健康にして腸も強くしてくれる強大なパワーがある事を知って頂けたでしょうか。

更に、玉ねぎは“水溶性食物繊維”と“オリゴ糖”を含んでいるので、腸内細菌の直接の餌になる事で、腸内環境改善にも直接働きかけてくれます。

では、どうやったら気軽に毎日、効果的に玉ねぎを食べることができるでしょうか。

効果的な玉ねぎの食べ方

 基本的に玉ねぎを多めに買って買い置きしておくことをお勧めします。玉ねぎは何の料理でも会いますからね。今回は、作り置きできる“玉ねぎ酢”をご紹介します。

休日に2週間分作り置きしておいて、適当な時に食べます。鰹節をかけたり、サラダにプラスしたりとアレンジ方法もいっぱいあります。あると本当に便利ですので、継続的に食べることができ、腸を育てることができます。

作り方は以下の通りです。

1.玉ねぎ酢

【材料】

たまねぎ

醸造酢(リンゴ酢、黒酢、米酢でも大丈夫)

蜂蜜

【作り方】

(1)たまねぎは薄くスライスして空気に15分ほど空気にさらします。これは、辛味をとばすためです。水にさらしてしまうと、血液サラサラ成分が溶け出してしまうので注意してくださいね。軽く塩もみしても辛味を少し飛ばせます。

(2)玉ねぎの腸に合わせて、醸造酢と蜂蜜少量を混ぜて調味料を作っておきます。

(3)スライスして空気にさらした玉ねぎをタッパー、ビン、ジップロックなどお好みの容器に入れます。先程の調味料を混ぜて1~2程度付け起きすれば食べれるようになります。1~2週間程度保存できます。

“玉ねぎ酢”は玉ねぎの効果だけでなく、酢に含まれる短鎖脂肪酸の一種である、酢酸が腸内環境を酸性にしてくれることで、腸内細菌が効率よく短鎖脂肪酸を生成でき、腸内環境を短時間で整えることができるようになります。

まとめ

玉ねぎ酢を続けて一ヶ月程度過ぎた時でしょうか、気付けば“するっとバナナうんち”が出るようになりました。玉ねぎ酢を使っている事でアレンジして食べる時に、野菜やマリネにする魚などで野菜と蛋白質の摂取が増えたのも相乗効果があったようです。

経済的にも労力的にも負担が全くなく継続できたのが便秘解消につながったのだと思います。ポイントは以下の通りです。

1.便秘解消には毎日、継続的に出来る方法が良い。

2.腸だけでなく身体全体を健康的にする方が便秘解消につながる。

3.玉ねぎはケルセチンの効果でエネルギーを効率的に作り、抗酸化作用により身体を健康的にしてくれる。

4.玉ねぎ自体の腸内環境改善効果もある。

5.酢玉ねぎならアレンジも出来て継続的に食べれる。




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
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太らない体質だったわけでもないです。

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