にんにくって健康に良いとは聞くけど具体的にどんな効果があるの?

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

私も昔は「なんとなく健康に良さそうだから食べよう」くらいの認識しかありませんでした。

にんにくに期待できる良い効果には以下のようなものがあります。

・疲労回復

・血栓の予防(血液をサラサラにする)

・冷え症の改善

・免疫力の向上

・美肌

こんなにもたくさんの効能があるなんて、驚きですよね!

そんなにんにくですが、これ以外にも意外な効能があるのをご存じですか?

実はにんにくに含まれている成分が腸内の善玉菌を育てたり、悪玉菌を減らしたりする効果もあると言われているんです!

にんにくは腸内の善玉菌を育てる

にんにくにはイヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維が多く含まれていることをご存じですか?

水溶性食物繊維は腸内の善玉菌が増えるときに必要なエサになります。

特にこのイヌリンは腸内細菌に利用される効率がとても良く、成分が100%腸内細菌に利用されるというデータもあるほどなんです!

また、にんにくに含まれるアリシンという成分は抗菌作用を持ち、悪玉菌を減らし善玉菌の比率を高める効果があるとも言われています。

腸内には、体に良い影響を持つ善玉菌、悪い影響を持つ悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌がいます。

腸内では、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7の比率で存在するのがベストだと言われています。

にんにくに含まれる成分は、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことでこのバランスを保つ手伝いをしているんです!

にんにくの過剰摂取は善玉菌を殺す!

にんにくは体に良いのならたくさん食べてそのメリットを活かそう!

そう考える方もいるかもしれません。

しかし、にんにくの成分は過剰に摂取すると逆効果になってしまいます。

にんにくは「天然の抗生物質」と呼ばれるほど殺菌作用が強いんです。

適量ならば問題ありませんが、過剰摂取をするとアリシンによって善玉菌を含む腸内細菌を殺されてしまい、腸内環境のバランスを崩してしまいます。

善玉菌が少なくなると、便秘や下痢、腹痛だけでなく、その他さまざまな疾患に繋がると言われています。

健康のために摂取したのに逆に体調を崩してしまうなんて怖いですよね。

また、にんにくが胃を刺激、炎症を起こして胃痛を引き起こすこともあります。

それ以外にも、過剰摂取によって貧血、頭痛、肌荒れなどが起こる可能性も…。

私もラーメンを食べるときに、生のにんにくを大量に入れてしまい、その後お腹を壊した経験があります。

しかし、アリシンは加熱によってその働きが抑えられることが知られています。

つまり、にんにくを食べる際には調理方法と量が大事なんです!

にんにくの摂取量の目安とは?

にんにくから健康効果を得るためには、適切な量を摂取することが大事です。

にんにくの大きさには差がありますが、1片あたり約5gと言われています。

にんにくの健康効果を得るための適切な量は、にんにく4片、つまり20g程度が目安です。

50g以上の摂取は過剰摂取になり、悪影響を及ぼす可能性もあるので気を付けましょう!

また、空腹時に食べるとアリシンの影響を受けやすいので、できれば空腹時に生のにんにくを食べることは避けたいですね。

まとめ

・にんにくに含まれているイヌリンは善玉菌のエサになる

・アリシンは悪玉菌を減らす効果が期待できる

・食べ過ぎによって胃腸が炎症を起こし悪影響がでることも

・過剰摂取は避け、加熱したにんにくを食べると良い

にんにくは本当に様々な効能を持つ素晴らしい食材なんですね!

ですが、食べ過ぎは腸だけでなく全身に悪影響を及ぼすことも…。

正しい量を食べることで良い腸内環境を手に入れれば、美肌や健康を手に入れ、ストレスフリーな生活を送ることができるようになります。

にんにくのメリットとデメリットをしっかり理解して健康を手に入れましょう!




私は便秘、、肥満、ニキビ、肌の吹き出物・乾燥とは無縁の生活を送っています。
風邪をひいたとしても、1日2日で治りますし、
病院に行くことも、ほとんどなくなりましたね。
もともと私は肌が強くなく、肌は荒れてましたし、
よく体調を崩し、免疫力が高かったわけでもなければ、
太らない体質だったわけでもないです。

そんなわたしでも腸内環境を意識する生活に
変わったことで自信が生まれ、今までの悩み・コンプレックスは解消されました。
私だけでなく、家族の生活にもいい影響をもたらしています。

どんな人でも腸内環境は良くなりますし
学んでいけば悩み消し自信つけるこができる
私うまみンがどのようにして
腸内環境を改善し、前向きに変わったのか下記の記事で公開しています。

私の腸内環境で自分磨きに対する意識

私は腸内環境の重要性に気づくことができたので、時間をかけることなく、簡単に痩せることができましたし、肌荒れも簡単に改善することができました。
ダイエットや、肌荒れの本質が分かると
運動や食事制限、皮膚科、化粧水などは正直言うと必要ないことが分かります。
子育て、家事、仕事に追われ自由な時間がない、運動する時間がない、今さら食生活を大幅に変えることができない
そんな人でも簡単に腸内環境を良い状態に保つ方法をLINEで公開しています。
*それぞれの用途に最も最適なモノを紹介しています

・LINE@腸内環境ダイエット企画はこちら

・LINE@腸内環境で肌荒れ改善企画はこちら