「あっ鼻がムズムズしてきた…。そういえばもうこんな時期か…。」スギ花粉症の私にとって最悪の時期が近づいているのを鼻で感じてしまうのです。こんな人は少なくないと思います。そこで、最近話題の“プロバイオティクス”という舌を噛みそうな名前の物を使用してみる事にしました。今回は私の花粉症が軽減した“プロバイオティクス”の使用方法についてご紹介します。

プロバイオティクスとは?

“プロバイオティクス”というのは簡単に説明すると「体に良い菌を積極的に増やして健康になろう。」という予防医学の観点から生まれた言葉の様です。プロバイオティクスの代表と言えば、皆さんご存知の乳酸菌やビフィズス菌です。食品の例として、漬物、ヨーグルト、納豆があります。

でも、身体に良い菌を積極的に増やすとどんな健康効果があるの?と思う人もいますよね。実は…効果はこんなにあるので“健康になる”の一言にしてしまう事が多いようです。(笑)

効果は以下の通りです。

1.便秘や下痢の解消

2.免疫力向上

3.美肌効果

4.がんの予防

5.アレルギーの緩解

6.炎症性腸疾患の改善と予防

プロバイオティクスってなんで健康効果があるの?

 でもなんで良い菌を取る事が上記のような健康効果が得られるのでしょうか?今回は私が患っている“花粉症”を例に説明しますね。

花粉症の場合、アレルゲンである花粉が目や鼻などの粘膜から侵入するとマクロファージという白血球がそれらを取り込みます。すると、その刺激で免疫細胞(白血球の別の種類)であるTh0細胞から、Th1細胞とTh2細胞がつくられます。

Th2細胞はアレルギー反応を促し、Th1細胞はそれを見張ってアレルギー反応を抑える役割を果たしており、本来はこの2つがバランスよく働く事で有害な物質を排除してくれるのですが、花粉症の人の場合は、アレルゲンの刺激でTh2細胞が過剰につくられてしまうのです。

すると、くしゃみ、鼻づまり、目の充血といったアレルギー症状が出てしまうのです。

 実は、花粉症の症状には裏にはこんなに説明が面倒な状態が身体の中で起こっているのです。(笑)

ここでポイントは今回出てくるこれらの白血球は腸に多く存在して、腸内環境の影響を凄く受けている事がわかっているのです。そこで先程でてきた“プロバイオティックス”の出番です。乳酸菌にはTh2細胞の過剰な産生を抑えてTh1細胞とTh2細胞バランスを正常にする働きがあるのです。

と言う事は…プロバイオティックスの摂取で身体の不調を緩和したり、改善したりできるのです!!とても嬉しいのが「食べるだけで!!」です。

じゃあ、どんなプロバイオティクスがいいの?

 “プロバイオティクス”と一言で言っても様々な種類、様々な効果、そして個人によって影響力が異なるそうです。

「えっ~じゃどれが良いのか分からんよ!!」という声が聞こえてきそうですが…。私も同じことを思っていました。しかも、ある人には効果的なプロバイオティクスが私にはまったく適さないと言う事もあるのです。

 では、どうやって自分に最適な物を選べば良いのでしょうか?私は、ヨーグルトを使用する事にしました。何故かと言うと、ヨーグルトは乳酸菌の種類によってある程度、得られる効果が分かっているので自分の不調に合わせた物を選ぶことがしやすいからです。各メーカーのホームページを確認すると良いと思います。

代表的なヨーグルトと効果については下記の通りです。

1.免疫力強化

・プラズマ乳酸菌

キリンと小岩井の共同研究によって発見された乳酸菌で、プラズマサイド樹状細胞を活性化することが出来るので免疫力を強化につながります。

・R-1乳酸菌

NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化し、免疫力をアップさせてくれます。インフルエンザを予防してくれる乳酸菌としてとても有名な乳酸菌です。

・乳酸菌シロタ株

ヤクルトが世界に誇る乳酸菌です。整腸作用以外にも、免疫力向上だけでなく、アレルギーの改善や大腸がんの予防など、さまざまな効果が確認されているマルチな乳酸菌です。

2.アレルギー改善

・KW乳酸菌

・ビフィズス菌Bb-12株

・ロイテリ菌DSM 17938株(ロイテリ菌プロテクティス)

プロバイオティクスの上手な食べ方

 プロバイオティクスの効果を得るためには食べ方にも注意が必要です。

注意したい点①

糖類、人工甘味料が入っていないものを選びましょう。糖類や人工甘味料は腸内環境を悪化する可能性があります。プロバイオティクスを摂取している事が腸内にとって逆効果になってしまいます。

注意したい②

プロバイオティクスに対して、乳酸菌やビフィズス菌(善玉菌)のエサとなって腸内の善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖や食物繊維のことを「プレバイオティクス」と言います。プロバイオティクスだけでなく、プレバイオティクスである野菜や果物も一緒に摂取するように心がけましょう!

まとめ

私は、“カスピ海ヨーグルト”や“恵ヨーグルト”を選んでリンゴを入れて食べていますが、朝の鼻水やくしゃみが原因で起きると言う事は無くなりました。たまに、「あっ!!花粉症の症状かな?!」という時はまだありますが、少しずつ改善しています。ポイントは以下の通りです。

1.プロバイオティクスは体に良い菌を積極的に増やして健康になれる。

2.プロバイオティクスは人によって効果的なものが違う。

3.ヨーグルトは乳酸菌の種類によって大体効果が分かるので要領よく自分に合うものを見つけやすい。

4. 糖類、人工甘味料が入っていないものは食べ出ない。

5.プレバイオティクスである食物繊維の豊富な食べ物を食べる。




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