「まただ…。肛門がヒリヒリする。」昨夜食べた激辛ラーメンの影響を、今朝のトイレで感じるのは毎度の事…。しかし、大好きな激辛ラーメンを食べるのは良いのだが、食べた後の腹痛や下痢、肛門がヒリヒリするのは頂けないなぁ…。

 こんな思いから、激辛ラーメンを食べた後の下痢や腹痛の緩和方法や辛い物の腸内環境への影響がどのような物なのかを調べて、健康的に辛い物とお付き合いできる私の方法をご紹介します。

そもそもなんで辛い物でお腹の調子が悪くなるの?

どうやら、辛い物で下痢になるのは大抵が唐辛子などの辛味成分の“カプサイシン”を摂取する事で発生するそうです。

実は、辛味というのは味覚ではなく、「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」の5つが味覚受容体細胞に作用できますが、辛味の主成分のカプサイシンは痛みを感じる神経に作用しています。

「えっ?でも辛いのが美味しい!!って感じるんだけど!!」と思う人もいるかもしれませんが、美味しいと感じているのは辛味ではなく、他の調味料に感じています。

残念な事に辛い物を「美味しい!!」と言っている人は、「痛みって美味しい!!」と言っているようなもの名ですね。(笑)

カプサイシンは痛覚を刺激するものなので、腸にとっては異物なため排出しようとします。 辛味の強さと全体の量が増えれば増える程、排出しようとする力は強くなる為、下痢になったり腹痛をもたらします。

辛い物は身体に悪いの?

 腸にとって刺激物となるなら身体に悪い食べ物なのでしょうか?どうやらそうとも言えないらしいのです。

米国のバーモント大学の研究グループは赤唐辛子の消費と死亡率との関係について大規模な研究を行いました。その結果“赤唐辛子を月に1回以上摂取した人の死亡率は、まったく摂取しなかった人の死亡率より低くなる”事が分かったようです。

しかも、かなり優位さがあったようです。意外ですよね…。辛子1つでそんなに死亡率と言うのは変わる物なんだなぁ~

どうやら、唐辛子のカプサイシンの抗菌作用が腸内細菌に影響して死亡率が低下した可能性があると言う事をこの結果から仮説として立てているようです。唐辛子のカプサイシンが腸内環境を整え、それによって健康状態が改善するということが可能性として示唆されたのです。

「それなら、あの激辛ラーメンをしょっちゅう食べれば健康になりそうだから、これからは遠慮なく食べよう!!」と私の様に思った人はちょっと待ってください!!なんとこんな悲しい研究結果もあるのです。

唐辛子を摂ることで胃がんのリスクが高まったという研究結果がメキシコで報告されていえるようです。
“唐辛子をよく食べる人は全く食べない人に比べて胃がんのリスクが5.49倍になり、唐辛子をたくさん食べるほど胃がんのリスクが高くなったとのことです。”とのことです。

 何という事でしょう…。激辛ラーメンは食べ過ぎたら胃がんのリスクが上がってしまうのです。癌家系の私としては頻繁に食べる事は避けたいところ。

辛い物の腸内環境改善効果を生かしつつ、デメリットを無くす食べかたは…。「月に一回、満足できる最低限の辛さで食べる!!」です。意外ですが…、様々な研究からこのつまらない結論を出している人は少なく貴重な情報です。(笑)

辛い物を食べてお腹や肛門を痛くしない方法

 では、辛い物を食べてお腹を痛くならない方法はない物でしょうか。代表的な方法は、“牛乳”や“お肉”などの蛋白質や脂質を一緒に食べる方法です。
蛋白質や脂質の腸や胃の粘膜の保護材になってくれるからです。別の方法としては胃粘膜を保護するタイプの胃薬を飲んでおくのが良いでしょう。

 しかし、私は思うのです…。このような情報は山ほどあるのに…、なぜか辛い物を食べた次の日のトイレの肛門さまのヒリヒリの対策がないのかと…。

しかも…インドで行われた研究では切れ痔がある人は辛い物を食べると症状が悪化するという研究まであるのに…。

そこで、私がある方法を考案しました!!この情報を辛い物を食べた後の肛門の痛みに悩んでいる人に心の底から伝えたい!!(笑)

その方法は…。トイレに行く前に肛門周辺にワセリン軟膏をしっかり塗り込むのです!!しっかりと、できたら肛門の少し中まで!!
「そんな方法かよ!!(笑)」と突っ込みを受けそうなのですが、世の中にはそんな方法しかないのです。(笑)意外にも、この方法は肛門のヒリヒリ感が緩和されるように私は感じました。ぜひ、皆さまもお試しください!!

まとめ

激辛ラーメンを食べる前と後にヨーグルトを多めに食べて、更にトッピングでチャーシューを増やし、次の日は肛門にワセリン軟膏をしっかり塗り込む事で、激辛ラーメンで出て来てしまう不快を軽減して、「月に一回、満足できる最低限の辛さで食べる!!」を守ってからというもの、体重が減ったり、快便になったりと、意外にも腸内環境改善の健康効果を享受しつつ激辛ラーメンを楽しんでいます。

激辛をたのしみつつ、不快な腹痛、下痢、肛門対策のポイントは以下の通りです。

1. 月に一回程度、満足できる最低限の辛さで食べる。

2.不快な胃痛を防ぐには“牛乳”や“お肉”などの蛋白質や脂質を一緒に食べる。

3.肛門のヒリヒリには、肛門周辺にワセリン軟膏をしっかり塗り込む。




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