「あ~何てだるい朝なんだ…。しっかり休んでいるのに疲れが取れない。」こんな慢性的な疲労やだるさを感じている人もいるのではないでしょうか。

少なからず私はそうでした。慢性的な疲労に加えて、アトピー性皮膚炎もあるので毎日の仕事が地獄のような感じでした。この慢性的な疲労の改善に高過程だったミネラルと接種方法のポイントをご紹介します。

慢性的な疲労感の正体は“腸漏れ(リッキーガット)”かも。

 私のように“アトピー性皮膚炎”“慢性疲労”などの症状が出る原因を色々と調べていると…“腸漏れ(リッキーガット)”という腸の状態が要因と言われているようです。

しかし、「なるほどね!!リッキーガットが原因か!!」となるはずもなく、このリッキーガットについて調べる事に。

“リッキーガット”は、腸内壁は半透過性で栄養素を体内へ取り込みますが、毒素や悪い菌、食品の破片、農薬、グルテンなどの有害物質を体内へ通そうとしません。身体に悪い物はブロックされるのです。

しかし「リーキーガット」が起こると、それらすべてが超内壁から漏れ出て行って血流へと乗ります。そこから、全身に広がっていくのです。原因は腸内壁に穴が開いたようになっていているからです。(だから日本語では“腸漏れ”)

 全く良い気分にならない情報です。何て状況が悪い状態なんでしょうか…。

近年まで、リーキーガットという腸内壁の減少は医学界では注目されてきませんでした。しかし、近年の研究では、この状態を無視すべきではない現象であることや、体のあちこちの不調がこのリッキーガットに端を発していることがわかっているようです。

これはこのリッキーガットを徹底的に治すことが “アトピー性皮膚炎”“慢性疲労”撃退にもつながりそうです。

“腸漏れ(リッキーガット)”とカンジタ菌の関係

 実はこのリッキーガットとカンジタ菌の深い関係も近年分かってきているようです。
腸内に善玉菌が元気で腸内環境が良い状態では、カンジダ菌は酵母の形態をしていて、特に悪さをしませんが、糖質の過剰摂取、抗生物質の服用など様々な要素で善玉菌が死んでしまった時に、カンジダ菌は増殖して真菌になり、腸内でバイオフィルムを形成し、リーキーガットの症状が出やすくなるそうなのです。

腸内でカンジダ菌が増えると、アセトアルデヒドなどの毒素が発生して免疫力が下がったり、腸の粘膜に穴が開いて炎症が起こったりします。

そうなのです。糖質が大好きな私は知らずに、腸内に居る爆弾であるカンジタ菌に糖質と言う種火で爆発を起こしてしまったのです。(笑)

じゃあこの腸内で爆破テロを起こした腸壁に穴をあけるやつをどうやって撃退すればよいのでしょうか?次にカンジタ菌を撃退しやすい環境作りの方法をご紹介します。

カンジタ菌を鎮静化する方法

 カンジタ菌を撃退する事は腸内環境を改善して、“リッキーガット”を治す事につながります。リッキーガットが治れば、“アトピー性皮膚炎”“慢性疲労”が治るという算段です。(笑)では、カンジタ菌を撃退して腸内環境を改善した私の方法をご紹介します。

1.糖質、アルコールをやめる。

 カンジタ菌が大好きな物がアルコールを含む糖質です。糖質の摂取を急にやめると健康には良くないようなので、半年かけて少しずつ行いました。第1段階は、アルコールと砂糖をやめます。第2段階は白米や小麦をやめます。第3段階は1日の糖質の摂取量を200g程度にしています。

2.マグネシウム(にがり)を積極的に摂取する。

マグネシウムは、カンジダ菌が放出する毒素の分解に重要な役割をしているらしいのです。特にカンジタ菌が放出する毒素の中でアセトアルデヒドが代表的ですが、このアセトアルデヒドは脳を含む神経系、およびその他の多くの内臓に影響を与える神経毒でそう。

赤血球を損傷し、血液が体内を酸素で運ぶ能力を低下させてしまう恐ろしい毒素です。マグネシウムは、このアセトアルデヒドを分解に効果を示す数少ないミネラルだそうです。

 「でもマグネシウムなんてサプリメントで摂っているから大丈夫!!」という人もいるかもしれませんね。しかし、サプリメントには注意が必要です。

 マグネシウムはサプリメントなど単体で摂取してもカルシウムとのバランスによって吸収が悪くなってしまうケースがあります。しかし、アミノ酸と結合すると吸収が非常に良くなるために、食事の中で摂取するのが一番良いのです。

しかし、マグネシウムの1日の平均摂取量は20歳以上男性で260mg、20歳以上女性で234mg(「国民健康・栄養調査」2016年度版)とされています。推奨摂取量は350〜500mg/日なので、平均では欠乏状態になっているということがわかります。

 そこで、私は「にがり」を調理時に使うようにしました。「にがり」ならスーパーで安く手に入りますし、どんな調理法であっても味を変える事無く毎日使う事ができます。

そして、「にがり」は他のミネラルも豊富に含んでいます。調理に使う事で食事に含まれるアミノ酸と結合して安定して体内に吸収してくれるので、最高によい摂取方法だと思います。

まとめ

 “慢性疲労”は3ヶ月程度でかなり軽減してきました。仕事をして疲れても次の日に疲れが残っていると言う事はほぼなくなりました。せいぜい、週末の金曜日に疲れが出る程度です。“アトピー性皮膚炎”も強い痒みはなくなりました。料理に「にがり」を入れる事は効果を感じるので継続的にしようと思っています。ポイントは以下の通りです。

1.“アトピー性皮膚炎”“慢性疲労”などの症状が出る原因は“腸漏れ(リッキーガット)”

2.カンジタ菌を撃退する事は腸内環境を改善して、“リッキーガット”を治す事につながります。

3.カンジタ菌を撃退するには、糖質、アルコールを制限する

4.マグネシウム(にがり)を料理に使って摂取する。




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